研究実施のお知らせ

2024/5/17

研究実施のお知らせ「岡山市の幼児健診及び産婦健診における新型コロナウイルス感染症の影響に関する分析」

岡山市にて幼児健診、産婦健診を受診された方およびそのご家族の方へ
―「岡山市の幼児健診及び産婦健診における新型コロナウイルス感染症の影響に関する分析」
へご協力のお願い―

研究機関名 岡山大学
研究責任者 岡山大学学術研究院医歯薬学域 疫学・衛生学分野 賴藤 貴志

1) 研究の背景および目的
新型コロナウイルス感染症ならびにその感染症対策の影響として、行動制限による人との交流の減少など、子どもの発達への影響や産後うつの増加が懸念されていますが、実態についての研究報告は十分ではありません。本研究は岡山市保健所からの委託を受けて、岡山市における幼児健診及び産婦健診のデータを用いて、幼児の発達や発育に関する指標(言語発達、肥満など)や産後うつの割合等について経時的な変化をみることで、新型コロナウイルス感染症の影響について現状を分析し、関連するリスクを検討することで、疫学的な知見を提供することを目的としています。

2) 研究対象者
2014年4月1日~2024年3月31日(予定)に岡山市にて幼児健診(1歳6か月児健診、3歳児健診)を受診した方(約11万名)、また2019年4月1日~2024年3月31日(予定)に岡山市にて産婦健診を受診した方(約2万5,000名)を研究対象とします。

3) 研究期間
研究機関の長の許可日~2026年3月31日

4) 研究方法
岡山市にて1歳6か月児健診もしくは3歳児健診を受診した児を対象とし、言語発達要観察継続児の割合や肥満等の各種発育発達指標を時系列で記述し、新型コロナウイルス感染症発生後の変化について分析します。また、産後うつについては、産後のEPDS (エジンバラ産後うつ病質問票:Edinburgh Postnatal Depression Scale)合計点数が、30点中9点以上もしくは質問10番が1点以上を陽性とし、EPDS陽性者の割合を時系列で記述し、新型コロナウイルス感染症発生後の変化について分析する予定です。また、関連するリスク要因等についても検討を行う予定です。

5) 使用する情報
この研究に使用する情報として、以下の情報を使用させていただきます。データは、岡山保健所にて、既に氏名、生年月日などのあなたを直ちに特定できる情報は削除され、個人が特定できない状態になっています。
1)幼児健診(1歳6か月児健診、3歳児健診)受診者の情報:性別、年齢、既往歴、育児環境、発達状況など
2)産婦健診受診者の情報:母年齢、妊娠届時の情報、出生順位、EPDS (エジンバラ産後うつ病質問票:Edinburgh Postnatal Depression Scale)合計点数など

6) 情報の保存、二次利用
この研究に使用した情報は、研究の中止または研究終了後5年間、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科疫学衛生学分野内で保存させていただきます。電子情報は、パスワード等で制御されたコンピューターに保存します。なお、保存した情報を用いて新たな研究を行う際は、倫理委員会にて承認を得ます。

7) 研究計画書および個人情報の開示
ご本人のご希望があれば、個人情報の保護や研究の独創性の確保に支障がない範囲内で、この研究計画の資料等を閲覧または入手することができますので、お申し出ください。
この研究は氏名、生年月日など個人を直ちに特定できるデータをわからない形にして、論文で発表しますので、ご了解ください。
この研究にご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせください。また、あなたの情報が研究に使用されることについて、あなたもしくは代理人の方(ご家族の方等も拒否を申し出ることが出来る場合があります。詳細については下記の連絡先にお問い合わせください。)にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申し出ください。ただし、すでにデータが解析され、個人を特定できない場合は情報を削除できない場合がありますので、ご了承ください。この場合も皆様に不利益が生じることはありません。
研究内容について、分かりにくい点やご質問等がありましたら下記の連絡先まで遠慮なくお問い合わせください。

<問い合わせ・研究への利用を拒否する場合の連絡先>
岡山大学学術研究院医歯薬学域 疫学・衛生学分野
氏名:賴藤 貴志
電話:086-235-7170(平日:9時~18時)

2023/12/5

研究実施のお知らせ「地方自治体向けメンタルヘルス対策計画・手引きの モデル検討と構築」

 地方公共団体では、メンタルヘルス不調によりお休みする職員が増えています。各自治体が抱える問題に対して、業務的なアプローチで整理することで、汎用的かつ効果的なメンタルヘルス対策を見いだすことを目指します。これらをまとめて、地方自治体でのメンタルヘルス対策の計画や手引きのモデルを作成する予定です。

1.質問紙調査: 地方自治体におけるメンタルヘルス対策の計画や手引きの策定状況、メンタルヘルス対策の課題等について、全国の自治体に質問紙を送ります。それぞれの自治体からの回答をもとに、対策の現状や課題を把握します。
2.ヒアリング調査: 先行研究である「精神疾患罹患労働者に対する業務遂行レベル最適化メンタル対応」(2010-11厚労科研)をすでに導入している自治体から、現状の問題点や課題をヒアリングします。これにより、現状や課題についてさらに詳しく把握し、整理します。
3.モデル構築: これらの調査結果を基に、地方自治体向けのメンタルヘルス対策の新しい計画や手引きのモデルを作ります。

詳細は、コチラから、説明文書を確認いただけます。

【研究代表者】
所属:学術研究院医歯薬学域 疫学・衛生学分野
職名:准教授
氏名:高尾 総司

2023/6/26

「岡山市における救急搬送の現状と要因に関する研究」を行います

2009年1月1日~2023年3月31日の間に岡山市において救急搬送された方及びそのご家族の方へ
―「岡山市における救急搬送の現状と要因に関する研究」へご協力のお願い―
研究機関名 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科
研究機関長 研究科長 成瀬 恵治
研究責任者 岡山大学学術研究院医歯薬学域 疫学・衛生学分野  教授   賴藤貴志

1.研究の概要
1) 研究の背景および目的
様々な疾病による救急搬送は、種々の環境要因の影響を受けています。私たちは、以前、2006年から2010年に岡山市内において救急搬送された方を対象として、大気汚染物質(浮遊粒子状物質)、黄砂、気温による救急搬送への影響について調査しました。その結果、大気汚染濃度が上昇すると循環器系や呼吸器系による救急搬送が増加しているということが分かりました。今回その研究から約10年経ち、大気汚染物質でもより粒の細かい微小粒子状物質(PM2.5)が測定され始めたこと、また岡山市でも被害の大きかった2018年の豪雨災害、2020年に発生した新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、再度下記目的を達成するための研究を計画しました。
岡山市消防局救急課における救急搬送記録に基づき、岡山市において2009年1月~2023年3月に救急搬送された全ての方を対象として、救急搬送記録のデータを取得し、救急搬送の現状について調査します。また、大気汚染、黄砂、気温、災害、地域性、新型コロナウイルス感染症などの環境要因が、救急搬送(内因性救急搬送、循環器救急搬送、呼吸器救急搬送、自損行為などによる救急搬送)に及ぼす影響を検討することで、病気にかかる危険性の高い集団を特定することを目的としています。
2) 予想される医学上の貢献及び研究の意義
救急搬送の危険性を増加させる要因を検討し、評価することで、効果的な救急搬送の予防対策を講じることができる可能性があります。
2.研究の方法
1) 研究対象者
2009年1月1日~2023年3月31日の間に岡山市において救急搬送された方約29万名を研究対象とします。
2) 研究期間
2020年3月開催の倫理委員会承認後~2025年3月31日
3) 研究方法
2009年1月1日~2023年3月31日の間に岡山市において救急搬送された方を対象に、救急搬送の現状を分析し、病気がどのような環境要因により引き起こされるのかを調べます。
4) 使用する情報
この研究に使用する情報として、岡山市救急搬送記録から以下の情報を抽出し使用させていただきます。データは、岡山市消防局警防部救急課にて、既に氏名、生年月日などのあなたを直ちに特定できる情報は削除され、個人が特定できない状態になっています。また、あなたの情報が漏洩しないようプライバシーの保護には細心の注意を払います。
岡山市救急搬送記録における項目
覚知日時・曜日・祝祭日・搬送区分・年号・性別・発生場所(町名)町名一覧・現場到着日時・患者接触日時・最終病院到着日時・年齢・居住区分・発生場所・発生箇所・受傷形態・傷病名(大・中・小分類・コード・名称)・傷病程度・既往歴・特定行為(処置)・未処置内容・指示病院・心電図波形・容態 意識・瞳孔所見・呼吸・SpO2(%)・脈拍・体温℃・市民応急手当(実施内容・実施者)・心拍再開・心拍再開時刻・目撃情報・目撃者・バイスタンダーCPR・CPR開始時刻・初回波形・心原性・非心原性・除細動実施・気道確保器具使用・静脈確保実施・除細動施行回数・薬剤投与実施(投与回数・実施時刻1回目)・発症1ヶ月後・脳機能カテゴリ(CPC)・全機能カテゴリ(OPC)・1ケ月後予後回答・事故種別・学区・入電日時・搬送開始日時・距離(出動~病院)・交渉開始日時・病院決定日時・搬送開始日時~最終病院到着日時(分)・交渉回数・国籍・収容医療機関・同乗者・通報手段(携帯電話・固定電話など)・発生した住居の階層・バイスタンダーAED実施者(性別・続柄・年齢)
ウツタイン関係に関する項目
応急手当実施者・バイスタンダー・予後調査・非心原性区分・特定行為(処置)・脳機能分類(CPC)・全身機能分類(OPC)
5) 外部への情報の提供
この研究に使用する情報は、以下の共同研究機関に提供させていただきます。提供の際、氏名、生年月
日などのあなたを直ちに特定できる情報は削除し、提供させていただきます。
広島大学大学院先進理工科学研究科
6) 情報の保存、二次利用
この研究に使用した情報は、研究の中止または研究終了後5年間、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科頼藤研究室で保存させていただきます。電子情報の場合はパスワード等で制御されたコンピューターに保存し、その他の情報は施錠可能な保管庫に保存します。また、本研究で得られた情報を将来の研究に用いる可能性はありません。
7) 研究計画書および個人情報の開示
あなたのご希望があれば、個人情報の保護や研究の独創性の確保に支障がない範囲内で、この研究計画の資料等を閲覧または入手することができますので、お申し出ください。
この研究は氏名、生年月日などのあなたを直ちに特定できるデータをわからない形にして、学会や論文で発表しますので、ご了解ください。
この研究にご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい。また、あなたの情報が研究に使用されることについて、あなたもしくは代理人(配偶者、父母、兄弟姉妹、子・孫、祖父母、同居の親族又はそれら近親者に準ずると考えられる者(未成年者を除く。))の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、2023年8月31日までの間に下記の連絡先までお申し出ください。この場合も皆様に不利益が生じることはありません。

<問い合わせ・連絡先>
岡山大学学術研究院医歯薬学域 社会環境生命科学専攻 総合社会医科学講座 疫学・衛生学分野
教授 賴藤 貴志
連絡先:086-235-7173 (平日9:00~18:00)
ファックス:086-235-7178
<研究組織>
研究代表機関名 岡山大学
研究代表責任者 岡山大学学術研究院医歯薬学域 社会環境生命科学専攻 総合社会医科学講座
疫学・衛生学分野 教授  賴藤 貴志
共同研究機関  広島大学大学院先進理工科学研究科 准教授 鹿嶋 小緒里
情報の提供のみを行う機関 岡山市消防局 警防部 救急課 課長補佐 日下 靖也

2023/6/19

「岡山県小児新型コロナウイルスワクチン接種後副反応調査・岡山県乳幼児新型コロナウイルスワクチン接種後副反応調査に関する分析」研究を行います

小児及び乳幼児用新型コロナウイルスワクチンを接種した児の保護者を対象とした岡山県のアンケートに回答された方へ

「岡山県小児新型コロナウイルスワクチン接種後副反応調査・岡山県乳幼児新型コロナウイルスワクチン接種後副反応調査に関する分析」へご協力のお願い

 

研究機関名 岡山大学病院

研究責任者 岡山大学学術研究院医歯薬学域 疫学・衛生学分野 賴藤 貴志

1) 研究の背景および目的

新型コロナワクチンの感染拡大を抑制するため、新型コロナのワクチン接種を推進することは重要な課題となっていますが、国内の小児及び乳幼児を対象とした副反応に関する研究は十分ではありません。本研究では、岡山県が岡山県内の協力医療機関でファイザー社製小児用ワクチン及びファイザー社製乳幼児用ワクチンを接種したお子様の保護者の方を対象に行ったアンケート調査の結果を詳細に検討することで、小児及び乳幼児の新型コロナウイルスワクチン接種後の副反応に関する疫学的な知見を提供することを目的としています。

2) 研究対象者

2022年3月12日から2022年6月9日の間に、岡山県が実施した「小児ワクチン接種後副反応調査」に回答された保護者の方1288人及び2022年11月11日から2023年5月2日の間に、岡山県が実施した「乳幼児ワクチン接種後副反応調査」に回答された保護者の方515人を研究対象とします。

3) 研究期間

倫理委員会承認後~2024年3月31日

4) 研究方法

岡山県内の協力医療機関で、ファイザー社製小児用ワクチン及びファイザー社製乳幼児用ワクチンを接種したお子様の保護者の方を対象に行ったアンケートの調査結果をもとに、ワクチン接種後の副反応や副反応への対応、接種を受けることを決めた理由に関する分析を行います。

5) 使用する情報

この研究に使用する情報として、アンケート結果から抽出した以下の情報のみを使用させていただきます。また、お子様の情報などが漏洩しないようプライバシーの保護には細心の注意を払います。
・新型コロナワクチン接種日、ワクチンを接種した医療機関、新型コロナウイルスワクチン接種回、年齢、性別、身長、体重、基礎疾患、アレルギー歴、既往歴、新型コロナウイルス感染症の診断の有無
・接種後副反応、副反応への対応
・接種を受けることを決めた理由

6) 情報の保存、二次利用

この研究に使用した情報は、研究の中止または研究終了後5年間、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科疫学衛生学分野内で保存させていただきます。電子情報は、パスワード等で制御されたコンピューターに保存します。なお、保存した情報を用いて新たな研究を行うことはありません。

7) 研究計画書および個人情報の開示

ご本人のご希望があれば、個人情報の保護や研究の独創性の確保に支障がない範囲内で、この研究計画の資料等を閲覧または入手することができますので、お申し出ください。この研究は氏名、生年月日などのお子様を直ちに特定できるデータをわからない形にして、論文で発表しますので、ご了解ください。
研究内容について、分かりにくい点やご質問等がありましたら下記の連絡先まで遠慮なくお問い合わせください。

<問い合わせ・連絡先>

岡山大学学術研究院医歯薬学域 疫学・衛生学分野
氏名:賴藤 貴志
電話:086-235-7170(平日:9時~18時)
既存情報の提供のみを行う機関
岡山県保健医療部保健医療課ワクチン対策室県事業推進班 景山久美子

 

 

2023/1/27

「新型コロナウイルス感染症の抗体価とクラスター発生に関する研究」を行います

備前市における新型コロナウイルス感染症の抗体検査にご参加いただいている方のうち、クラスターが発生した医療機関・施設等関係者の皆様およびそのご家族の方へ
―「新型コロナウイルス感染症の抗体価とクラスター発生に関する研究」へご協力のお願い―

研究機関名 岡山大学病院

研究責任者 岡山大学学術研究院医歯薬学域 疫学・衛生学分野 賴藤 貴志

1) 研究の背景および目的
新型コロナウイルス感染症:COVID-19(Coronavirus disease 2019)の原因ウイルスであるSARS-CoV-2に対するワクチン接種により獲得した抗体価は、時間の経過とともに低下することがわかっています。
疫学・衛生学教室では、岡山県備前市に住民票があるまたは備前市内に所在する団体に在籍する人を対象に、SARS-CoV-2に対する抗体価測定を2022年6月1日~2023年3月31日まで実施し、抗体価の経時的変化とその後の感染・発症・重症化との関連、また予防効果について調査をしています。調査に参加いただいている医療機関・施設等のなかで、これまでに新型コロナウイルス感染症クラスターが発生した参加医療機関・施設等があることから、クラスター発生の感染状況を調査し、抗体価とクラスター発生の関連、また集団免疫の影響について検討することを目的としています。

2) 研究対象者
備前市における新型コロナウイルス感染症の抗体検査参加者のうち、研究期間中にクラスターが発生した医療機関・施設等関係者の方を研究対象とします。

3) 研究期間
研究機関の長の許可日~2024年3月31日

4) 研究方法
備前市における新型コロナウイルス感染症の抗体検査参加者のうち、研究期間中にクラスターが発生した医療機関・施設等関係者を対象として、クラスターの発生状況を分析します。

5) 使用する情報
新型コロナウイルス感染症のクラスター発生に関連する情報、備前市における新型コロナウイルス感染症の抗体検査に関連した情報を使用させていただきます。
〇クラスター発生状況に関連する情報
医療機関・施設等の概要(職員数、利用者数、見取り図など)、初発患者確認日、クラスター認定日と収束日、陽性者(性別、生年月日)、施設内療養者、重症者、入院者、死亡者、感染状況、PCR検査結果、抗原検査結果
〇備前市における抗体検査に関連する情報
性別、生年月日、既往歴、現病歴、服薬の有無、ワクチン接種歴、ワクチン副反応、
罹患歴、濃厚接触者歴、飲酒歴、喫煙歴、抗体検査結果
個人を識別できる情報や施設名を削除した状態で、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科疫学・衛生学分野賴藤研究室にて、保管されます。また、情報が漏洩しないようプライバシーの保護には細心の注意を払います。

6)情報の保存、二次利用
この研究に使用した情報は、研究の中止または研究終了後5年間、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科疫学・衛生学分野賴藤研究室内で保存させていただきます。電子情報の場合はパスワード等で制御されたコンピューターに保存し、その他の情報は施錠可能な保管庫に保存します。なお、保存した情報を用いて新たな研究を行う際は、倫理委員会にて承認を得ます。

7) 研究計画書および個人情報の開示
ご本人のご希望があれば、個人情報の保護や研究の独創性の確保に支障がない範囲内で、この研究計画の資料等を閲覧または入手することができますので、お申し出ください。内容についておわかりになりにくい点がありましたら、遠慮なく担当者にお尋ねください。
この研究は個人や施設名を特定できない形にして、学会や論文での発表、ホームページでの公開をしますので、ご了解ください。
この研究にご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい。また、情報が研究に使用されることについて、ご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申し出ください。この場合も皆様に不利益が生じることはありません。

<問い合わせ・連絡先>
備前市抗体検査プロジェクト 事務局
岡山県岡山市北区鹿田2-5-1 基礎研究棟7F 疫学・衛生学分野内
連絡先:086-235-7177 (平日9:00~17:00)
ファックス:086-235-7178

<研究組織>
主管機関名 岡山大学
研究代表者 岡山大学学術研究院医歯薬学域 社会環境生命科学専攻 総合社会医科学講座
疫学・衛生学分野 教授  賴藤 貴志
情報の提供のみを行う機関 備前市における抗体検査に参加する医療機関・施設等
岡山県備前保健所 保健課

2022/9/5

「岡山県小児新型コロナウイルスワクチン接種後副反応調査に関する分析」研究を行います

小児新型コロナウイルスワクチンを接種した児の保護者を対象とした岡山県のアンケートに回答された方へ
―「岡山県小児新型コロナウイルスワクチン接種後副反応調査に関する分析」へご協力のお願い―


研究機関名 岡山大学病院

研究責任者 岡山大学学術研究院医歯薬学域 疫学・衛生学分野 賴藤 貴志

1) 研究の背景および目的
新型コロナワクチンの感染拡大を抑制するため、新型コロナのワクチン接種を推進することは重要な課題となっていますが、国内の小児を対象とした副反応に関する研究は十分ではありません。
本研究では、岡山県が岡山県内の協力医療機関でファイザー社製小児用ワクチンを接種したお子様の保護者の方を対象に行ったアンケート調査の結果を詳細に検討することで、小児の新型コロナウイルスワクチン接種後の副反応に関する疫学的な知見を提供することを目的としています。

2) 研究対象者
2022年3月12日から2022年6月9日の間に、岡山県が実施した「小児ワクチン接種後副反応調査」に回答された保護者の方1288人を研究対象とします。

3) 研究期間
倫理委員会承認後~2023年3月31日

4) 研究方法
岡山県内の協力医療機関でファイザー社製小児用ワクチンを接種したお子様の保護者の方を対象に行ったアンケートの調査結果をもとに、ワクチン接種後の副反応や副反応への対応、接種を受けることを決めた理由に関する分析を行います。

5) 使用する情報
この研究に使用する情報として、アンケート結果から抽出した以下の情報のみを使用させていただきます。また、お子様の情報などが漏洩しないようプライバシーの保護には細心の注意を払います。
・新型コロナワクチン接種日、ワクチンを接種した医療機関、新型コロナウイルスワクチン接種回、年齢、性別、身長、体重、基礎疾患、アレルギー歴、既往歴、新型コロナウイルス感染症の診断の有無
・接種後副反応、副反応への対応
・接種を受けることを決めた理由

6) 情報の保存、二次利用
この研究に使用した情報は、研究の中止または研究終了後5年間、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科疫学衛生学分野内で保存させていただきます。電子情報は、パスワード等で制御されたコンピューターに保存します。なお、保存した情報を用いて新たな研究を行うことはありません。

7) 研究計画書および個人情報の開示
ご本人のご希望があれば、個人情報の保護や研究の独創性の確保に支障がない範囲内で、この研究計画の資料等を閲覧または入手することができますので、お申し出ください。
この研究は氏名、生年月日などのお子様を直ちに特定できるデータをわからない形にして、論文で発表しますので、ご了解ください。

研究内容について、分かりにくい点やご質問等がありましたら下記の連絡先まで遠慮なくお問い合わせください。

問い合わせ・連絡先
岡山大学学術研究院医歯薬学域 疫学・衛生学分野
氏名:賴藤 貴志
電話:086-235-7173(平日:9時~18時)

既存情報の提供のみを行う機関
岡山県 保健福祉部 保健福祉課 ワクチン対策室 企画班 安部 保之

2022/8/2

2022年1月~4月に出生し、岡山市で7-8か月健診を受診予定の赤ちゃんと保護者の方へ、アンケートご協力のお願い

この調査は、COVID-19の世界的流行という社会状況が、子育て中の保護者の方の生活やこころの状態にどのような影響を与えているかについて検証することを目的にしています。
この調査によって、COVID-19流行下で子育て中の保護者が求めている支援を示すことができ、地域においてより具体的な子育て支援策を講じることができます。

調査詳細はこちら

2021/12/27

「岡山県内における新型コロナウイルス感染症に関する分析」研究を行います

202011日~2022331日の間に岡山県内で新型コロナウイルス感染症陽性になられた方およびご家族の方へ

―「岡山県内における新型コロナウイルス感染症に関する分析」へご協力のお願い―

研究機関名 岡山大学病院

研究責任者 岡山大学学術研究院医歯薬学域 疫学・衛生学分野   教授 賴藤 貴志

 

1)  研究の背景および目的

新型コロナウイルス感染症:COVID-19(Coronavirus disease 2019)は、世界的に感染が急速に拡大し、いまだ感染の流行は終息には至っていません。国内では、感染の流行状況に伴い様々な対策が取られました。ワクチンや治療薬も導入され、一定の効果があったと評価されていますが、日本国内における新型コロナウイルス感染症に関する研究は、海外と比較してまだ少なく、予防や治療方法に焦点を当てた検証は十分とはいえません。本研究は、岡山県が集積した新型コロナウイルス感染症に関連したデータを用いて、陽性者の特徴やリスク因子を明らかにするとともに、ワクチン接種や治療薬の導入の効果について検証することを目的としています。

 2) 研究対象者

2020年1月1日~2022年3月31日までに岡山県に発生届のあった新型コロナウイルス感染症陽性の方を対象にします。

3) 研究期間

倫理審査委員会承認後~2026年3月31日

4) 研究方法

2020年1月1日~2022年3月31日までに岡山県に発生届のあった新型コロナウイルス感染症陽性の方を対象に、属性による特徴やリスク因子を明らかにするとともに、ワクチン接種や治療薬の導入による効果について調べます。

5)使用する情報

この研究に使用する情報として、岡山県の発生届の内容から以下の情報を抽出し使用させていただきますが、氏名、生年月日などのあなたを直ちに特定できる情報は削除し使用します。また、あなたの情報などが漏洩しないようプライバシーの保護には細心の注意を払います。

性別、年齢、年代、居住区、発症日、検体採取日、診断日、発症日の症状、職業、療養先(自宅療養、 宿泊療養、入院)、身長、体重、BMI、基礎疾患(心疾患、高血圧症、糖尿病など)、妊娠(週数)、アレルギー、喫煙、推定感染源、他事例との関連、ワクチン接種歴(回数と接種日)、ウイルスの遺伝 子情報(変異株など)、入院日、治療開始日、解熱日、退院日、隔離解除日、症状(体温、SPO2、呼吸 器症状、肺炎像)、治療内容と副作用、酸素投与、重症度、予後

6) 試料・情報の保存、二次利用

この研究に使用した情報は、研究の中止または研究終了後5年間、岡山大学大学院医歯薬総合研究科頼 藤研究室内で保存させていただきます。電子情報の場合はパスワード等で制御されたコンピューターに保存し、その他の情報は施錠可能な保管庫に保存します。なお、保存した情報を用いて新たな研究を行う際は、倫理委員会にて承認を得ます。

 7) 研究計画書および個人情報の開示

あなたのご希望があれば、個人情報の保護や研究の独創性の確保に支障がない範囲内で、この研究計画の資料等を閲覧または入手することができますので、お申し出ください。また、この研究における個人情報の開示は、あなたが希望される場合にのみ行います。あなたの同意により、ご家族等(父母(親権者)、配偶者、成人の子又は兄弟姉妹等、後見人、保佐人)を交えてお知らせすることもできます。内容についておわかりになりにくい点がありましたら、遠慮なく担当者にお尋ねください。この研究は氏名、生年月日などのあなたを直ちに特定できるデータをわからない形にして、学会や論文で発表しますので、ご了解ください。この研究にご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせください。また、あなたの情報が研究に使用されることについて、あなたもしくは代理人の方(ご家族の方等も拒否を申し出ることが出来る場合があります。詳細については下記の連絡先にお問い合わせください。)にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申し出ください。ただし、すでにデータが解析され、個人を特定できない場合は情報を削除できない場合がありますので、ご了承ください。この場合も皆様に不利益が生じることはありません。

<問い合わせ・連絡先>

岡山大学大学院医歯薬総合研究科 社会環境生命科学専攻 総合社会医科学講座 疫学・衛生学分野

氏名:賴藤 貴志

電話:086-235-7170(平日:9時~18時)

ファックス:086-235-7178

<研究組織>

主管機関名   岡山大学

研究代表者   岡山大学大学院医歯薬総合研究科 社会環境生命科学専攻 総合社会医科学講座

疫学・衛生学分野 教授  賴藤 貴志

情報の提供のみを行う機関 岡山県保健福祉部

2021/12/27

「DPCデータを利用した岡山大学病院の消化器がんに対する診療におけるCovid-19の影響」に関する研究を行います

当院の消化管外科・肝胆膵外科・消化器内科において消化器がんの治療を受けられた方およびそのご家族の方へ

 

―「DPCデータを利用した岡山大学病院の消化器がんに対する診療におけるCovid-19の影響」へご協力のお願い―

 

研究機関名 岡山大学

研究責任者 岡山大学学術研究院医歯薬学域 疫学・衛生学 教授 賴藤 貴志

 

1.研究の概要

1) 研究の背景および目的

2020年1月以降、新型コロナウィルス感染症の感染拡大はわが国の医療に多大な影響をもたらしました。岡山県内でも新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、岡山大学病院(以下、当院)においても2020年3月下旬より患者の受け入れを開始しました。それに伴い、がん治療においても手術や化学療法、患者の受診回数など影響をもたらしました。全国的にも新型コロナウィルス感染症の影響で手術や侵襲性の高い検査などを行うことが難しくなったと言われています。この度の研究では当院のDPCデータ(入院患者さんの診療報酬明細データ)を基に新型コロナウィルス感染症流行前後の、手術件数や化学療法、患者の居住地などの変化を調べ、具体的に新型コロナウィルス感染症の影響を検証します。

2) 予想される医学上の貢献及び研究の意義

当院は、岡山県のがん治療においては中心的役割を果たす岡山県がん診療連携拠点病院です。パンデミックでのがん治療(手術や内視鏡切除・化学療法)について拠点病院としての役割と取り組みを明らかにすることで、今後も想定される再流行でのがん治療体制のあり方について提言することができます。

 

2.研究の方法

1) 研究対象者

2018年4月1日~2021年3月31日の間に岡山大学病院消化管外科・肝胆膵外科・消化器内科に入院し、消化器がんの治療を受けられた方、約12,000名を研究対象とします。

2) 研究期間

倫理委員会承認後~2024年3月31日

3) 研究方法

2018年4月1日~2021年3月31日の間に岡山大学病院消化管外科・肝胆膵外科・消化器内科に入院し、消化器がんの治療を受けられた方で、研究者が診療情報をもとに、手術、内視鏡治療、化学療法のデータを選びます。各治療件数に関する分析を行い、新型コロナウィルス感染症流行前後での治療内容の変化について調べます。

4)使用する情報

この研究に使用する情報として、DPCデータから以下の情報を抽出し使用させていただきますが、氏名、生年月日などのあなたを直ちに特定できる情報は削除し使用します。また、あなたの情報などが漏洩しないようプライバシーの保護には細心の注意を払います。

・診断群分類6桁コード(疾患コード)で060010(食道の悪性腫瘍)・060020(胃の悪性腫瘍)・060035(結腸(虫垂を含む)の悪性腫瘍)・060040(直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍)・060050(肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む))・060060(胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍)・06007x(膵臓、脾臓の腫瘍)

・ 年齢、性別、居住地(県または市)

・ 在院日数・転帰・入院日・転入日・退院日・転出日

・ 処置日数・入院経路・他院よりの紹介の有無・自院の外来からの入院・緊急入院区分・救急車による搬送の有無・化学療法の有無

 

5)情報の保存、二次利用

この研究に使用した情報は、研究の中止または研究終了後5年間、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 疫学衛生学分野内で保存させていただきます。電子情報の場合はパスワード等で制御されたコンピューターに保存し、その他の情報は施錠可能な保管庫に保存します。なお、保存した情報を用いて新たな研究を行う際は、倫理委員会にて承認を得ます。

 

6) 研究計画書および個人情報の開示

あなたのご希望があれば、個人情報の保護や研究の独創性の確保に支障がない範囲内で、この研究計画の資料等を閲覧または入手することができますので、お申し出ください。

また、この研究における個人情報の開示は、あなたが希望される場合にのみ行います。あなたの同意により、ご家族等(父母(親権者)、配偶者、成人の子又は兄弟姉妹等、後見人、保佐人)を交えてお知らせすることもできます。内容についておわかりになりにくい点がありましたら、遠慮なく担当者にお尋ねください。

この研究は氏名、生年月日などのあなたを直ちに特定できるデータをわからない形にして、学会や論文で発表しますので、ご了解ください。

この研究にご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせください。また、あなたの情報が研究に使用されることについて、あなたもしくは代理人の方(ご家族の方等も拒否を申し出ることが出来る場合があります。詳細については下記の連絡先にお問い合わせください。)にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申し出ください。ただし、すでにデータが解析され、個人を特定できない場合は情報を削除できない場合がありますので、ご了承ください。この場合も診療など病院サービスにおいて患者の皆様に不利益が生じることはありません。

 

<問い合わせ・連絡先>

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 疫学・衛生学分野

氏名:高永 都衣

電話:086-235-7174  (平日9時〜16時)

ファックス:086-235-7178

2021/12/27

「岡山県のクラスター発生要因分析研究」を行います

2020年4月1日~2021年6月30日にクラスターが発生した施設関係者の方へ

岡山県のクラスター発生要因分析研究」へご協力のお願い―

研究機関名 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科

研究機関長 研究科長 伊達 勲

 

研究責任者

岡山大学学術研究院医歯薬学域 疫学・衛生学分野       教授    賴藤貴志

研究分担者

岡山大学学術研究院医歯薬学域 疫学・衛生学分野       准教授  高尾総司

岡山大学学術研究院医歯薬学域 疫学・衛生学分野       助教    鈴木越治

岡山大学病院新医療研究開発センター                         助教    三橋利晴

岡山大学学術研究院医歯薬学域 疫学・衛生学分野       助教 松本尚美

岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 疫学・衛生学分野        非常勤研究員 門脇知花

岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 疫学・衛生学分野        大学院生 高橋友香里

 

1.研究の概要

1) 研究の背景および目的

2019年12月に武漢で報告され、世界的な感染拡大を認める新型コロナウイルスは当初、ほとんどの患者さんが二次感染を起こしていませんでした。日本でも調査が進んだ結果、新型コロナウイルス感染症は「クラスター」と呼ばれる集団感染が、感染を拡大させることがわかってきました。厚生労働省では、クラスターは「当面の間、接触歴等が明らかとなる5人程度の発生を目安」としていて、離れた場所で起きた二次感染や家族間の感染を除外しています。クラスターが対処されず、クラスターの連鎖(感染連鎖の継続)が起きた場合、大規模な集団発生(メガクラスター)が起きる可能性があると考えられます。私たちは、これまで岡山県から依頼をうけて、新型コロナウイルス感染症の発生状況や動向を調査してきました。岡山市保健所、倉敷市保健所、岡山県保健福祉部における、新型コロナウイルスの公表データをもとに、岡山県において2020年4月~2021年6月30日にクラスターの発生があった、すべての医療機関・施設を対象として、感染対策チェックリストに回答をいただき、岡山県の新型コロナウイルス発生の現状、要因、環境について調査します。クラスターの発生状況を調査することで、クラスターを起こしやすい状況を特定することを目的としています。

2) 予想される医学上の貢献及び研究の意義

 新型コロナウイルス感染症によるクラスター発生の危険性を増加させる要因を検討し、評価することで、効果的なクラスター発生の予防対策を講じることができる可能性があります。

2.研究の方法

1) 研究対象者

2020年4月1日~2021年6月30日に岡山県においてクラスターが発生した医療機関・施設約50施設を対象とします。

2) 研究期間

2021年7月開催の倫理委員会承認後~2025年3月31日

3) 研究方法

2020年4月1日~2021年6月30日岡山県においてクラスターが発生した約50施設を対象に、クラスターの現状を分析し、クラスターがどのような要因により引き起こされるのかを調べます。

4) 使用する情報

この研究に使用する情報として、調査票を送付する目的で、岡山市保健所、倉敷市保健所、岡山県保健福祉部が保有するデータから、施設名を抽出し使用させていただきます。ご回答いただいた調査票のデータは、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科賴藤研究室にて、施設名などを直ちに特定できる情報は削除され、施設名が特定できない状態で保管されます。また、施設の情報が漏洩しないようプライバシーの保護には細心の注意を払います。詳細な情報を得る際には個別にご相談させていただくことがございます。

5) 情報の保存、二次利用

この研究に使用した情報は、研究の中止または研究終了後5年間、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科頼藤研究室で保存させていただきます。電子情報の場合はパスワード等で制御されたコンピューターに保存し、その他の情報は施錠可能な保管庫に保存します。また、本研究で得られた情報を将来の研究に用いる可能性はありません。

6) 研究計画書および個人情報の開示

貴施設のご希望があれば、個人情報の保護や研究の独創性の確保に支障がない範囲内で、この研究計画の資料等を閲覧または入手することができますので、お申し出ください。この研究は施設名を直ちに特定できるデータをわからない形にして、学会や論文で発表しますので、ご了解ください。

この研究にご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい。また、貴施設の情報が研究に使用されることについて、ご了承いただけない場合には研究対象としませんので、2021年10月31日までの間に下記の連絡先までお申し出ください。この場合も皆様に不利益が生じることはありません。

<問い合わせ・連絡先>

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科社会環境生命科学専攻 総合社会医科学講座 疫学・衛生学分野

教授 賴藤 貴志

連絡先:086-235-7170 (平日9:00~18:00)

ファックス:086-235-7178

<研究組織>

研究代表機関名

岡山大学

研究代表責任者

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 社会環境生命科学専攻 総合社会医科学講座  疫学・衛生学分野 教授  賴藤 貴志

共同研究機関 

川崎医科大学病院 感染管理室

岡山赤十字病院 医療社会事業部

情報の提供のみを行う機関

岡山市保健所 保健課

倉敷市保健所 保健課

岡山県保健福祉部 新型コロナウイルス対策室

Next »

Page Top