
少子高齢社会の到来を踏まえて、地域の医療機関、地方自治体等と連携し、公衆衛生学のリサーチマインドを有する保健・医療・福祉従事者、行政職、企業研究者等を養成することを目的としています。
欧米の代表的な大学では公衆衛生大学院が設けられていますが、本コースは公衆衛生大学院の国際標準である疫学、生物統計学、環境保健学、社会科学・行動科学方法論、及び保健医療管理学の必須5分野を含む21科目を設定しており、修了後は「修士(公衆衛生学)」(Master of Public Health)、または「修士(学術)」の学位が授与されます。
修了者は、上記のような知のプロフェッショナルとして地域に貢献しています。
公衆衛生学 (MPH) 学位プログラムの3ポリシーなどに関しては研究科HPを参照して下さい。
入学から卒業までのイメージ図
