産業医グループ

2019/4/8

産業医基礎研修会FAQ

Q.受付開始時期・開始時間は教えてもらえないのでしょうか?
A.受付に関する個別のお問い合わせには一切回答しておりません。
受付に関する情報は、HPのみで案内しておりますので、HPを確認いただくようお願いします。

Q.本研修の 50 単位で産業医になれるのでしょうか?
A.本研修の 50 時間(前半・後半)をすべて、適切に受講後、居住地の県医師会(県医師会会員である必要はありません)に申請をしていただくことで、日本医師会認定産業医認定証を交付されます。なお、申請に際しては、産業医研修手帳(I)に当該単位シールを貼り付けたうえで、申請する必要がありますので、受講前に、県医師会まで産業医研修手帳を入手したい旨、連絡の上指示に従って、入手しておくことをお勧めします。

Q.必ず全ての講義を受けなければなりませんか?
A.原則として全ての講義を受講する方を対象として研修会を実施します。ただし、すでに単位をお持ちなどの理由により、一部の講義を受講されない場合には対応はいたします。受講が確定後に「専用フォーム(受講確定後にお知らせします)」より、事務局へお知らせください。なお、受講料の割引、返金はありません。

Q.交通機関の乱れで遅刻した場合、単位は貰えますか?
Q.急患、呼び出し等で途中退席した場合、単位はどうなりますか?
Q.帰りの飛行機の時間の都合で、少し早退させて欲しいのですが?
A.原則として遅刻、離席、早退については認められません。ただし、公共交通機関の遅れの場合には、遅延証明書をお持ちいただけば、可能な対応について別途協議させていただきます。なお、遠方であることを理由とした遅刻や早退についても理由として認められませんので、スケジュールに余裕をもってご参加を計画いただくようにお願いいたします。 また、集中講義になりますので、長時間の離席については単位を与えられないことがあります。担当患者さんの容態などの心配がある場合には、事前にバックアップ体制を同僚医師に依頼しておくなど、十分に準備を整えてからお越しください。

Q.車で行きたいのですが、駐車場はありますか?
A.専用駐車場はございません。公共交通機関のご利用を原則としてお願いします。
大学病院駐車場等につきましては、空き状況・料金等を含めご自身でご確認のうえ、ご利用になられることについてはご自身の判断でお願いします。

Q.会場への行き方は?
A.こちらをご覧ください。
https://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/access_5.html
(岡山大学鹿田キャンパスアクセスマップ)
大学内キャンパスは非常にわかりにくくなっています。一方で、事務局の人員上の制約等から、十分に目立つ案内は設置できる余裕がありません。案内を確認のうえ、時間に余裕をもってお越しいただくようにお願いします。また、当日案内図等をお忘れになられて、会場がわからなかった等の場合も、遅刻の理由としては認められませんのでご注意ください。

Q.領収書は発行してもらえますか?
A.研修会初日に、会場にて、お渡しさせて頂きます。

Q.荷物を預かってもらえますか?
A.お預かりできません。個人での保管をお願いいたします。

Q.喫煙はできますか?
A.敷地内及び周辺での喫煙はできません。


上記でも解決しない場合、
お問い合わせはコチラよりお願いします。



2019/2/20

人事総務担当者・産業保健職等向けメンタルヘルス研修会12回シリーズ

 これまで、バラバラには実施してきた、メンタルメソッド研修会ですが、
 2019年度には、主要テーマを包括的に実施することになりました。

 高尾総司監修のもと、
 森 悠太社労士(社労士法人桑原事務所)が講師を担当します。

 申し込みはコチラからお願いします。
 (なお、事務局リソースが非常に少ないため、WEBフォーム以外での受付はしておりません)

〔会場〕
 岡山大学鹿田キャンパス 基礎研棟1階 大学院セミナー室

〔日程(時間はいずれも13時15分から14時30分)〕
1.4月23日(火)
2.5月14日(火)
3.6月25日(火)
4.7月9日(火)
5.8月20日(火)
6.9月10日(火)
7.10月8日(火)
8.11月26日(火)
9.12月10日(火)
10.1月28日(火)*基礎医学棟 大学院第一講義室
11.2月4日(火)*基礎医学棟 大学院第一講義室
12.3月10日(火)

〔各日の研修内容の概要〕
1.ビギナーA(総論編)
初めて高尾メソッドを学ぶ方向けに、「業務的健康管理」「大原則と三原則」など、メンタルヘルス対応の基本的な考え方に重点をおいて解説します。新しくメンタル対応を行うことになった方、人事担当者、顧問先などに高尾メソッドを知ってもらいたいと考えている方におすすめです。なお、ビギナーBと内容に重複する部分があります。

2.ビギナーB(様式編)
初めて高尾メソッドを学ぶ方向けに、メンタルヘルス対応における様式の具体的な使い方に重点をおいて解説します。「ビギナーA」とセットでの受講はもちろん、高尾メソッドをすでに導入している企業の上司向け研修としてもおすすめです。なお、ビギナーAと内容に重複する部分があります。

3.安全配慮義務に対する大いなる誤解―「配慮して就業させる」ことのリスク
メンタルヘルス不調者の対応において、就業継続時あるいは復帰時に、「勤務時間短縮」「業務分担の見直し」「異動」などの配慮を求められることがあります。配慮をしながら就業させることは、かえって安全配慮義務”不履行”のリスクとなることを、裁判例を交えて解説します。

4.療養導入編
メソッド導入した後に発生したメンタルヘルス不調のケースは、療養開始時点から手順に沿って進められます。しかしながら、導入以前に発生したケース、とりわけこれまで様々な配慮を行ってきたために生じてしまった“難渋事例”においては、療養導入が困難なケースがあります。具体的な事例をもとに、療養導入の方法を解説します。

5.関係者との関わり方 家族編―家族の協力を適切に得る
メンタルヘルス不調のケースにおいては、自身の問題認識が少なく、本人との対応だけでは解決困難となる場合があります。また療養期間中、とりわけ療養初期においては家族の適切なサポートが重要であることは言うまでもありません。「家族」とうまく連携し、協力を得るための手順等について、解説します。

6.関係者との関わり方 主治医編―精神科医師の立場を理解する
メンタルヘルス不調者との対応にあたって、主治医は重要な関係者であり、その立場を理解することは大変有用です。また、会社から安易に受診を促し、そもそも医師に尋ねるべきでない内容を尋ねた結果として、周囲の負担につながっている面もあります。人事担当者向けに、主治医の側の考え方や、受診の必要性についての考え方などについて解説します。

7.現職復帰の是非
メソッドでは、現職への復帰を原則としています。一方で、復帰時に異動を希望するケースがいまだ少なくありません。現職復帰の重要性について、現職復帰のメリット・デメリット、現職以外の復帰のメリット・デメリットを整理したうえで、最終的に制度としての現職復帰の合理性について、労務管理の視点から確認します。

8.軽減勤務の是非
 メソッドでは、軽減勤務を認めていません。しかしながら、軽減勤務から徐々に負荷を増加させると良いのではないかという考え方は、特に医学的根拠があるわけでもないにも関わらず、少なくありません。この背景を丁寧に考察するとともに、軽減勤務にかかる課題を整理します。また会社の制度として、すでにリハビリ勤務制度などを設けているケースに対しては、改訂すべきポイントについて改めて整理します。

9.ストレスチェック
義務化から数年を経過したことにより、導入当初の混乱は一定程度おさまり、むしろなんとなく実施している(できている)企業が多くなっているのではないでしょうか。しかしながら、ストレスチェック制度の影響により健康管理や労務管理の面において生じつつある、負の側面に気づいている企業は少ないようです。面接指導等に潜む問題点から、今後の対策のためのポイントについて解説します。

10.発達障害の可能性がある社員への対応
発達障害が疑われる社員の対応について、近年相談件数が増加しており、悩まれている企業が多くなっているようです。日本の雇用慣行という観点からも整理しながら、そもそも病名などは取り扱わなくても、適切に対応できる方法の詳細について解説します。

11.障害者対応(身体・精神)―様々な種類の不完全労務提供をどう考えるか
 育児や介護による時短勤務などが社会的な制度として認められている一方で、メソッドにおいて短時間勤務制度を推奨しないことについて、不整合が気になるという質問はよくあります。障害や育児・介護の事情等により、ある意味での「不完全な労務提供」となっているケースについて、メンタルヘルス不調者対応と同じ観点から整合性をもって対応できることを説明します。

12.治療と就労の両立支援―高尾メソッドでどのように理解するか
 近年、治療と就労の両立支援が話題となっています。しかしながら、健康経営等のコンセプトと十分に整理ができていないために、特に安易な就業規則変更などにより、メンタル不調者対応をさらに困難にする危険性が潜んでいます。両立支援について、多面的にその意義と注意点について解説します。


2019/4/15

社労士による「メンタルヘルス対応」個別支援・モデル事業説明会開催

モデル事業実施説明会開催のお知らせ


産業医グループでは、企業におけるメンタルヘルス対応の実践を基に「ルール・業務遂行レベルに着目したメンタルヘルス対応」を開発し、平成20-21年度厚生労働科学研究の補助をうけ多くの自治体・企業への導入を支援してきました。これは、メンタル対応を「医療的管理」の視点ではなく、人事労務担当者や上司が行うべき通常の「業務的管理」の視点から整理し直した「新しい」対応方法で、導入済の自治体・企業からは「休職者数、とりわけ再発者が大幅に減った」「休職者管理に取られる手間が削減できた」「もう従来のメンタル対応には戻れない」と、高い評価をいただいております(ビジネス・レーバー・トレンド2019年1-2月号に、本対応を導入した岡山県内の自治体のインタビュー記事が掲載されました。記事はコチラ。PDF)。

この度、すでに研究協力機関先において研修・相談等の形式で事業化済みの本メンタルヘルス対応方法に準拠して、明確に労務管理として再構成することで、社会保険労務士による個別事例の支援を行う、「最新」の研究モデル事業を新たに開始いたします。ご相談いただいた個別の事例に対して、本学産業医グループ監修の元、対応方法を習得した社会保険労務士による助言を行います。本研究実施に際して、実際に個別支援に取り組むモデル事業への参加自治体・企業を募集しております。

つきましては、本モデル事業への参加募集にあたり、下記の通り説明会を開催いたします。ご多用中のところ恐縮ではありますが、皆様には是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。なお、研究の概要・詳細の最新情報は、研究協力機関WEBページをご参照ください(コチラから)。


〔東京開催〕
説明会日時|平成31年4月17日(水)
 13:00~15:00(自治体限定)
 15:30~17:30(企業向け)
   ※両回とも内容は共通ですが、それぞれ対象を分けておりますのでご注意ください。
(ただし、この点をご理解いただいたうえでの、ご都合による参加は可能です)
※15分前から受付を開始します。控室等のご準備はありませんのでご了承ください。

会場|東京都江東区毛利1-19-10 江間忠錦糸町ビル3階
 (財)日本予防医学協会 会議室

〔大阪開催〕
説明会日時|平成31年5月15日(水)
 13:00~15:00(自治体限定)
 15:30~17:30(企業向け)
   ※両回とも内容は共通ですが、それぞれ対象を分けておりますのでご注意ください。
(ただし、この点をご理解いただいたうえでの、ご都合による参加は可能です)
※15分前から受付を開始します。控室等のご準備はありませんのでご了承ください。

会場|大阪市天王寺区味原町13-9 サンエイ下味原第2ビル 6階 セミナールーム

●申込方法|
 メールにて申込書を請求のうえ、メール添付で申込
 (メールアドレスは以下に記載のとおり)

●募集人数|
 各回先着50名(東京)、35名(大阪)

●問い合わせ先|
 岡山大学大学院医 疫学・衛生学分野 講師 高尾 総司(担当:森)
 〒700-8558 岡山市北区鹿田町2丁目5番1号
 E-mail; mhr◎md.okayama-u.ac.jp (◎を@にかえてください)

2019/2/4

ビジネスレーバートレンド/地安協・職場復帰支援パンフレット紹介様式請求ページ

本ページから
ビジネスレーバートレンド誌(2019年1・2月合併号)
PDF
および
地方公務員安全衛生推進協会の発行する
職場復帰支援パンフレットにおいて紹介している様式のうち
主要なものについてPDF形式にて
ダウンロードすることができます。

療養・復帰準備状況報告書(週1報告)
復帰準備完了確認シート(最終チェックリスト)
主治医意見書依頼文・様式

なお、エクセル形式での提供や
その他の様式の提供については
地安協・パンフレット購入者
または
自治体・企業総務人事担当者によるご利用であることを
確認するため、以下よりお問い合わせください。

お問い合わせ






2019/7/10

2019年度 産業医研修会の案内(10月27日集中生涯研修開催;10単位)

当講座では、産業保健研修会の実施に講師として協力しています。

■産業保健集中研修会 2019年10月27日(1日10単位を予定;申請中)
申込受付開始しました。

詳細・申込はコチラから。

—————————————————————-

■岡山労災病院 2019年10,11月、2020年1,2月 各2単位
■国立岡山医療センター 2019年8月、2020年3月 各2単位
■産業保健研修会(津山) 予定なし
*産業保健に関心のある方であれば、職種を問わず参加できます。
*いずれも日本医師会認定産業医・生涯研修の単位を取得できます。

詳細はコチラから。
申込はコチラから。

—————————————————————-
【岡山労災病院開催分(詳細)】
 2013年5月から、岡山労災病院における研修会は、実際に産業保健現場で実務を行う機会のある方を支援するための事例検討を中心とした「アドバンストコース」として実施してきました。また人事労務担当者の方にも参加いただくことができました。
 かかる経緯を踏まえ、岡山労災病院における研修会は、実際に産業保健現場で実務に携わる方(人事労務・産業保健スタッフ)を支援するための事例検討を中心に実施しています。事例検討を円滑に行うため、総論内容をまとめた DVD の視聴を推奨(入手方法はコチラ)しています。
 前半はトピックについてのミニレクチャーを実施し、後半はレクチャー内容を受けて、意見交換を行います。参加者、講師の間での意見交換の中で、それぞれ現在、過去にお困りの事例について、他社の人事労務担当者、産業医、産業保健職の意見を幅広く聴くことができる機会です。積極的な意見交換を促進するため定員 20 名とさせていただきます。
 なお、企業の人事担当者・社会保険労務士等、産業医単位を必要とされない方につきましては、各会先着5名まで無料で受講いただけますので、早めにお申し込みください。

詳細はコチラから。


2018/2/23

健康管理は社員自身にやらせなさい 公式コンパニオンBOOK(セミナー参加者限定)

 保健文化社より、出版されております

 健康管理は社員自身にやらせなさい
-労務管理によるメンタルヘルス対策の極意-

 公式コンパニオンBOOKにつき、
 これまでは、セミナー等で配布しておりましたが、
 このたび、ダウンロードできるように致しました。

 セミナー当日ご案内の、IDとパスワードが必要です。

 コチラからどうぞ。

 Amazon  honto  メテオMBC  紀伊國屋  楽天ブックス
*通常の書店でもご注文(取り寄せ)いただけます。



 保健文化社HP

 保健文化社「健康管理」誌に、2010年4月から連載した「しごとと健康」をまとめたものに、主治医意見書様式やリハビリ出社の規程案などを追加したものです。


2017/4/27

「新しい」ストレスチェック運用方法に関する研究説明会開催のお知らせ

この度当講座では、「企業のためのストレスチェック運用 導入支援モデル事業」を実施することとなりました。つきましては、下記の通り説明会を開催いたしますので、ご多用中のところ恐縮ではありますが、皆様には是非ご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
当講座では、平成22年度に厚生労働省の研究費補助を受け、「企業における業務遂行レベルにもとづく新しいメンタルヘルス対応」を開発し、多数の企業で活用いただいています。研究終了後も、運用手順や様式等のアップデートを重ねてきましたので、今回、最新の情報も説明会のなかでご紹介する予定です。なお、研究の概要につきましては、以下をご参照ください。
末筆ではありますが、皆様のますますのご健勝をお祈り申し上げます。


1.日 時:平成29年6月16日金曜日 13時~15時

2.場 所:大繊健保会館 5階 第3会議室
     (大阪市中央区瓦町2-6-9)

3.内 容:
 (1)ルール・業務遂行レベルに着目したメンタルヘルス対応最新情報
 (2)実施してみてわかったストレスチェック制度運用の注意点
 (3)社員および会社に有意義なストレスチェック運用導入支援モデル事業の説明

4.お申込み
 コチラの専用サイトの申し込みフォームからお願いします(研究協力機関のサーバー)

5.特典資料
 説明会案内状にありますパスワードをもちいて、ダウンロードしてください。
 (案内状を受け取っていない担当者の方も、
  説明会にお申込みいただきましたら、パスワードをご案内します)

 コチラから。


以下は、関連情報です。参考にしてください。
【関連情報一覧】
 岡山県市町村振興協会の協力を得て、玉野市・赤磐市・吉備中央町に導入支援を行いました。引き続き、岡山産業保健総合支援センターの協力を得て、備前市・瀬戸内市・真庭市・美咲町に導入支援を行い、今年度は津山市・美作市・勝央町に導入支援を行っています。

 高尾メソッド・マニュアル

 埼玉県春日部市における導入状況は以下を参照ください。
公務災害防止の現場から2013
ビジネス・レーバー・トレンド 2014年9月号

 健康管理は社員自身にやらせなさい -労務管理によるメンタルヘルス対策の極意-
 総論DVD入手方法
 完全攻略!もう悩まないストレスチェック制度

*利用可能な成果物に関しては以下をご参照ください。
(1)研究報告書全文 (検索語「業務遂行レベル」)
 コチラから
(2)紹介記事
■ビジネスレーバートレンド誌
 2011年7月号
 2012年5月号
■日本産業衛生学会中国地方会ニュース
 ニュースレター第28号
■インターリスクレポート(インターリスク総研)
 労災リスク・インフォーメーション(第16号)
(3)健康管理誌(保健文化社)「しごとと健康」
 コチラから購読可能
(4)メンタルヘルス白書2011(日本生産性本部)
 コチラから購入可能
(5)健康メモセレクションシリーズ・メンタル編(社員向け)(日本家族計画協会)
 コチラから   たとえば
(教材テーマ「メンタル」、教材マテリアル「指導箋・健康メモ」で検索
(6)ビジネスガイド誌
 「現場が主導するメンタルヘルス対策 書式活用による業務標準化のメリット」
 2016年9月号
(7)月刊人事労務
 「問題発生時における ルール・業務遂行レベルにもとづくメンタル対応」
 2013年9月号
 *これ以外は、基本的に「復職」を起点(または療養開始以後)としてまとめていましたので、現に就業しており問題となっている社員への対応についてはこちらが、参考になります。


 


2016/6/22

保護中: 2016年7月10日産業医学振興財団研修スライド

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。

2016/6/8

【高尾メソッド様式】主治医意見書様式等

病気欠勤・休職等から職場復帰する際に、精神科主治医の先生におたずねする「主治医意見書(復帰時)依頼文、および、様式」を、ご活用いただきやすくするために、エクセルファイルで、ダウンロードできるようにしました。これにともない、ご意見等いただけた場合には、都度、修正を検討し、反映させた様式に更新していきます。

使用上の注意点等については、「健康管理は社員自身にやらせなさい」(p.59~)を熟読のうえ、ご利用いただくことを「強く推奨」します。
また、主治医の先生に、意見聴取の目的、意図等について、正しくご理解いただくために、初めて依頼する際には、p.70-71の「お手紙」も同封することを推奨します。

ダウンロードはこちらから   主治医意見書(復帰時)依頼文・様式Ve1.0
更新履歴はこちらから     更新履歴

また、その他の書式については、以下より、ご利用いただけるようにしています。

療養段階確認シート②
業務記録表
療養段階確認シート①
労務管理票
療養申請書
復帰申請書
(オプション)生活記録(療養専念期)・行動記録(復帰準備期)

岡山産業保健総合支援センター
(使用登録にもとづき、様式を送付します。ただし、PDF形式で1点のみの提供になります。産保研修受講者については、受講回数に応じて提供します)
NPO法人学習支援センター
(有料になりますが、最新版の書式を活用することができます)


2016/4/18

4月21日広島セミナー スライド資料

以下からダウンロードください。

ファイルには当日お知らせしたパスワードがかかっています。

コチラ


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