2009/8/10

「臨床医のための疫学シリーズ」(第3回)掲載のお知らせ

日本救急医学会雑誌に、「臨床医のための疫学シリーズ:地域中核病院で行う臨床研究」と題して、全5回の連載を行っています。本シリーズは、地域中核病院の臨床医が中心となって臨床研究を行えることを目指し、特に疫学的視点から臨床研究のコア部分について紹介することを目的としています。第3回では、臨床研究の質を大きく左右する研究仮説の立て方に関して、近年、疫学分野で用いられるようになっているDirected Acyclic Graph(DAG)をもとに紹介しています。第4回以降もご期待ください。

臨床医のための疫学シリーズ:地域中核病院で行う臨床研究 第3回
研究仮説の立て方とDirected Acyclic Graph(疫学各論2) 
Clinical research based on community hospitals Lesson 3:
How to define research hypothesis and how to use Directed Acyclic Graphs
小松裕和、鈴木越治、土居弘幸.
日本救急医学会雑誌 2009;20:397-403

本論文へのリンク

「臨床医のための疫学シリーズ」(第3回)掲載のお知らせ はコメントを受け付けていません

Page Top