2008/6/20

岡山県の「働き盛り健康支援ガイドブック」

岡山県で作成した「働き盛り健康支援ガイドブック」
http://www.pref.okayama.jp/soshiki/detail.html?lif_id=22517

・健診

・過重労働

・喫煙対策

の個所は当教室のグループが執筆担当しています。

産業保健の現場に少しでも役立てばこんなに嬉しいことはありません。是非使ってみてください。

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2008/6/5

本の紹介;疫学・統計学(各論)

■ 社会疫学 Social Epidemiology

Social Epidemiology

Social Epidemiologyのはしりの本。「The New England Journal of Medicine」の書評で、「extraordinary work」で将来古典と呼ばれるであろう、などの高い評価を得ている。
Social Epidemiology
  • 編者: Lisa F. Berkman, Ichiro Kawachi
  • 出版社/メーカー: Oxford University Press, USA
  • 発売日: 2000/03/15
  • メディア: ハードカバー


Social Epidemiology

上記Social Epidemiologyの第二版。
Social Epidemiology
  • 編者: Lisa F. Berkman, Ichiro Kawachi, M. Maria Glymour
  • 出版社/メーカー: Oxford University Press, USA
  • 発売日: 2014/08/06
  • メディア: ペーパーバック


Methods in Social Epidemiology

多くの社会疫学の本とは異なり、方法論を記載している。DAGやinstrumental variable、propensity scoreについても述べられており、これらの章だけでも読む価値は十分ある。
Methods in Social Epidemiology: Research Design And Methods (Public Health/Epidemiology and Biostatistics)
  • 編者: J. Michael Oakes, Jay S. Kaufman
  • 出版社/メーカー: Jossey-Bass Inc Pub
  • 発売日: 2006/05/28
  • メディア: ハードカバー


不平等が健康を損なう

“The Health of Naitons: Why Inequality is Harmhful to Your Health”の訳本。
不平等が健康を損なう
  • 著者: イチロー・カワチ, ブルース・P.ケネディ
  • 監訳:西信雄、中山健夫、高尾総司
  • 訳:社会疫学研究会
  • 出版社/メーカー: 日本評論社
  • 発売日: 2004/10
  • メディア: 単行本


Social Capital and Health

Social Capitalと健康に関する本。第一部では、最新の知見に基づき、理論的な部分を説明してくれている。ネットワークに基づいたSocial Capitalの測定方法に関する章は、コンパクトにまとめられていながらも、要点を突いてわかりやすく記載されている。第二部では、各論としてSocial Capital関連の先行研究のレビューを行ってくれている。
Social Capital and Health
  • 編者: Ichiro Kawachi, S. V. Subramanian, Daniel Kim
  • 出版社/メーカー: Springer
  • 発売日: 2007/10/26
  • メディア: ハードカバー


ソーシャル・キャピタルと健康

上記”Social Capital and Health”(第一部)の訳本。
ソーシャル・キャピタルと健康
  • 編者: イチロー・カワチ, S. V. スブラマニアン, ダニエル・キム
  • 監訳: 藤澤由和、高尾総司、濱野 強
  • 出版社/メーカー: 日本評論社
  • 発売日: 2008/04
  • メディア: 単行本


Global Perspectives on Social Capital and Health

上記”Social Capital and Health”の第二巻にあたる本。
Global Perspectives on Social Capital and Health
  • 編者: Ichiro Kawachi, Soshi Takao, S. V. Subramanian
  • 出版社/メーカー: Springer
  • 発売日: 2013/08/19
  • メディア: ハードカバー


ソーシャル・キャピタルと健康政策:地域で活用するために

上記”Global Perspectives on Social Capital and Health”の訳本。
ソーシャル・キャピタルと健康政策:地域で活用するために
  • 編者: イチロー・カワチ, 高尾総司, S. V. スブラマニアン
  • 監訳: 近藤克則、白井こころ、近藤尚己
  • 出版社/メーカー: 日本評論社
  • 発売日: 2013/08/22
  • メディア: 単行本

■ 環境疫学 Environmental Epidemiology

Environmental Epidemiology

環境疫学の基礎に関して、Q&Aを交えて記載している。
Environmental Epidemiology (Understanding Public Health)
  • 著者: Paul Wilkinson
  • 出版社/メーカー: Open Univ Press
  • 発売日: 2006/08/30
  • メディア: ペーパーバック


Impact of Environmental Pollution on Health

環境疫学の最新の知見をテーマ別に簡潔に記載している。
Impact of Environmental Pollution on Health (British Medical Bulletin)
  • 著者: Paul Elliott
  • 出版社/メーカー: Oxford University Press
  • 発売日: 2004/02/26
  • メディア: ペーパーバック


Topics in Environmental Epidemiology

やや出版が古いものの、環境疫学に関して、より詳細に学ぶことができる。良書。
Topics in Environmental Epidemiology
  • 編者: Kyle Steenland, David A. Savitz
  • 出版社/メーカー: Oxford University Press, USA
  • 発売日: 1997/01/15
  • メディア: ハードカバー

■ 産業疫学 Occupational Epidemiology

Research Methods in Occupational Epidemiology

practicalな感じもするが、よく考えてある。良書。
Research Methods in Occupational Epidemiology (Monographs in Epidemiology and Biostatistics)
  • 著者: Harvey Checkoway, Neil Pearce, David Kriebel
  • 出版社/メーカー: Oxford University Press, USA
  • 発売日: 2004/01/22
  • メディア:ハードカバー

■ 感染症疫学 Infectious Disease Epidemiology

Field Epidemiology

感染症の疫学の名著。アウトブレイクの疫学についてはこれでしょう。
Field Epidemiology
  • 編者: Michael B. Gregg
  • 出版社/メーカー: Oxford University Press, USA
  • 発売日: 2008/07/15
  • メディア: ハードカバー


Epidemiologic Principles and Food Safety

食中毒に関して、単なるhow to本ではなく、疫学理論がどのような視点で利用できるのか、ということを教えてくれる。章によって質にばらつきがあるように感じられるが、Lasky先生が執筆されている章は、infectious disease epidemiologyの理論とchronic disease epidemiologyの理論が、どのように食中毒における疫学に結びついているのか、という切り口で迫っており、興味深い。
Epidemiologic Principles And Food Safety
  • 編者: Tamar Lasky
  • 出版社/メーカー: Oxford University Press
  • 発売日: 2007/03/29
  • メディア: ハードカバー


Essentials of Infectious Disease Epidemiology

感染症の疫学を題材として、疫学研究の基本的な部分から網羅的に扱っている。
Essentials of Infectious Disease Epidemology
  • 著者: Manya Magnus
  • 出版社/メーカー: Jones & Bartlett Publishers
  • 発売日: 2007/08/07
  • メディア: ペーパーバック

■ 臨床疫学 Clinical Epidemiology

Clinical Epidemiology: The Study of the Outcome of Illness

Clinical Epidemiologyに関する良書。他にも、Clinical Epidemiologyというタイトルの本はあるが、こちらの本のほうが、因果推論を含めて、疫学に関して深い洞察がなされているように思われる。各章末の問題も、良問がそろっている。
Clinical Epidemiology: The Study of the Outcome of Illness (Monographs in Epidemiology and Biostatistics)
  • 著者: Noel S. Weiss
  • 出版社/メーカー: Oxford University Press
  • 発売日: 2006/06
  • メディア: ハードカバー


Designing Clinical Research

臨床研究に関して、研究仮説の立て方から研究の進め方、論文作成に至るまで幅広い領域を網羅している。Propensity Scoreなど比較的advancedな内容も扱いつつも、全体を通して分かりやすくまとめられている。良書。
Designing Clinical Research
  • 著者: Stephen B Hulley, Steven R Cummings, Warren S Browner, Deborah G Grady, Thomas B Newman
  • 出版社/メーカー: Lippincott Williams & Wilkins
  • 発売日: 2013/07
  • メディア: ペーパーバック

■ 国際保健 Global Health

Globalization and Health

感染症、たばこに始まり、環境や格差問題に至るまで、globalizationという切り口から学ぶことができる。様々な資料が参照されており、読み物としても興味深い。
Globalization And Health
  • 編者: Ichiro Kawachi, Sarah P. Wamala
  • 出版社/メーカー: Oxford University Press, USA
  • 発売日: 2006/09/21
  • メディア: ハードカバー

■ 医療経済 Medical Economics

Methods for the Economic Evaluation of Health Care Programmes

Cost-Effectiveness Analysis (CEA)、Cost-Utility Analysis (CUA)、Cost-Benefit Analysis (CBA)の違いを明確にしつつ、decision analytic modellingに至るまで、医療経済学の領域を幅広く網羅してくれている。
Methods for the Economic Evaluation of Health Care Programmes
  • 著者:Michael F. Drummond, Mark J. Sculpher, George W. Torrance, Bernie J. O’Brien, Greg L. Stoddart
  • 出版社/メーカー: Oxford University Press
  • 発売日: 2005/07/21
  • メディア: ペーパーバック

■ その他 Others

Meta-Analysis, Decision Analysis, and Cost-Effectiveness Analysis: Methods for Quantitative Synthesis in Medicine

メタアナリシスや費用効果分析などについて記載。名著。
Meta-Analysis, Decision Analysis, and Cost-Effectiveness Analysis: Methods for Quantitative Synthesis in Medicine (Monographs in Epidemiology and Biostatistics, Vol 31)
  • 著者:Diana B. Petitti
  • 出版社/メーカー: Oxford University Press, USA
  • 発売日: 2000/01/15
  • メディア: ハードカバー


Exposure Assessment in Occupational and Environmental Epidemiology

曝露の評価方法について、質問紙票からGISまで幅広いトピックを扱ってくれている。エラーに関する説明は詳細に記載している。
Exposure Assessment in Occupational and Environmental Epidemiology (Oxford Medical Publications)
  • 編者: Mark J. Nieuwenhuijsen
  • 出版社/メーカー: Oxford University Press, USA
  • 発売日: 2003/09/18
  • メディア: ペーパーバック


GIS and Public Health

公衆衛生領域におけるGISの役割を網羅してくれている。GISに関しては、まず読むべき良書。
Gis and Public Health
  • 著者: Ellen K. Cromley, Sara L. McLafferty
  • 出版社/メーカー: Guilford Press
  • 発売日: 2011/09/20
  • メディア: ハードカバー


Rose’s Strategy of Preventive Medicine

1992年に出版されたRoseの名著。今回、KhawとMarmotのコメンタリー付きで新たに出版された。いわゆるハイリスクストラテジーとポピュレーションストラテジーの紹介だけでなく、疫学と公衆衛生の関係に関して、また医学専門家が果たすべき役割に関してもRoseの主張が書かれてあり興味深い。一つ一つの章が短く、テキストというよりは、読み物としての感覚に近い。
Rose's Strategy of Preventive Medicine
  • 著者: Geoffrey Rose, Kay-Tee Khaw, Michael Marmot
  • 出版社/メーカー: Oxford University Press
  • 発売日: 2008/03/15
  • メディア: ペーパーバック

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本の紹介;疫学・統計学(応用編)

■ 疫学理論・因果推論 Epidemiologic Methods / Causal Inference

Modern Epidemiology

RothmanとGreenlandによる言わずとも知れた疫学書。ようやく2007年に第3版が出版された。Causal diagram (directed acyclic graphs: DAGs) の章が追加されており、ここ最近の、疫学における因果理論の発展が感じられる。各論では、social epidemiology の章が追加されている。(2012年に改訂版が出版されました。)
Modern Epidemiology
  • 編者: Kenneth J. Rothman, Sander Greenland, Timothy L. Lash
  • 出版社/メーカー: Lippincott Williams & Wilkins
  • 発売日: 2012/12/17
  • メディア: ハードカバー


Modern Epidemiology

上記の第2版。
Modern Epidemiology
  • 編者: Kenneth J. Rothman, Sander Greenland
  • 出版社/メーカー: Lippincott Williams & Wilkins
  • 発売日: 1998/01/15
  • メディア: ハードカバー


Explanation in Causal Inference: Methods for Mediation and Interaction

近年の疫学理論の発展の中で、最もホットな話題の一つであるmediationおよびinteractionに関する本。最新の疫学理論を学ぶ上では必読書であろう。
Explanation in Causal Inference: Methods for Mediation and Interaction
  • 著者: Tyler J. VanderWeele
  • 出版社/メーカー: Oxford University Press, USA
  • 発売日: 2015/03/13
  • メディア: ハードカバー


Interpreting Epidemiologic Evidence: Strategies for Study Design and Analysis

さすがSavitz先生という名著。疫学の考え方がわかる。各バイアスに対して、解釈の仕方・そしてそれの対処の仕方を綿密に記載。実際に疫学に深く携わられているからこそかける、単なる理論の本ではない。必読書。
Interpreting Epidemiologic Evidence: Strategies for Study Design and Analysis (Medicine)
  • 著者: David A. Savitz
  • 出版社/メーカー: Oxford University Press, USA
  • 発売日: 2001/06/15
  • メディア: ハードカバー


Statistics for Epidemiology

タイトルにはstatisticsとあるが、疫学のこともちゃんと書いてある。DAG (directed acyclic graph) について記載してある数少ない疫学の本。また、confounderとeffect modifierのことも、表を用いてデータを示しつつ比較している。名著。
Statistics for Epidemiology (Texts in Statistical Science Series)
  • 著者: Nicholas P. Jewell
  • 出版社/メーカー: CRC Press LLC
  • 発売日: 2003/08/13
  • メディア: ハードカバー


Applied Epidemiology: Theory to Practice

実際に研究を進めていく上で必要な視点を学ぶことができる。Case-control studyとHistorical cohort studyをどのように使い分けるべきか、といった細かな点も扱っている。良書。
Applied Epidemiology: Theory to Practice
  • 編者: Ross C. Brownson, Diana B. Petitti
  • 出版社/メーカー: Oxford University Press, USA
  • 発売日: 2006/06/29
  • メディア: ハードカバー


Critical Appraisal of Epidemiological Studies and Clinical Trials

Critical Appraisalを扱った本。前半の疫学総論の部分は、やや分量が多いようにも感じられるが、Matchingの意義、研究を行う際のPopulationの流れなど、ある程度押さえるべきところを押さえた上で、Causalityを軸にして書かれている。
Critical Appraisal of Epidemiological Studies and Clinical Trials (Oxford Medical Publications)
  • 著者: J. Mark Elwood
  • 出版社/メーカー: Oxford University Press
  • 発売日: 2007/04/05
  • メディア: ペーパーバック


Workbook of Epidemiology

バイアスがどのように研究に影響するかがわかる良い教科書である。問題集形式なので興味をもってできる。
Workbook of Epidemiology
  • 著者:Staffan E. Norell
  • 出版社/メーカー: Oxford University Press, USA
  • 発売日: 1995/01/15
  • メディア: ペーパーバック


Causality: Models, Reasoning, and Inference

因果推論における大御所の一人であるJudea Pearlが出版した本。Brilliant bookとして他でも紹介されている。ついに第二版が出版された。因果推論において、Directed Acyclic Graphs (DAGs)とStructural Equation Models (SEM)がどのように結び付けられるのか、という点をCounterfactual approachの観点も交えて論じている。また、随所で科学哲学の観点も踏まえて議論がなされている。疫学において因果関係論の勉強は、今後ますます大切になってくると思われる。
Causality: Models, Reasoning, and Inference
  • 著者:Judea Pearl
  • 出版社/メーカー: Cambridge University Press
  • 発売日: 2009/09/14
  • メディア: ハードカバー


グラフィカルモデリング

上記とともに参考書として読みすすめるとよいだろう。
グラフィカルモデリング (統計ライブラリー)
  • 著者: 宮川雅巳
  • 出版社/メーカー: 朝倉書店
  • 発売日: 1997/02
  • メディア: 単行本


統計的因果推論―回帰分析の新しい枠組み

上記「グラフィカルモデリング」の後に出版された。DAGsや因果推論により重点が置かれている。
統計的因果推論―回帰分析の新しい枠組み
  • 著者: 宮川雅巳
  • 出版社/メーカー: 朝倉書店
  • 発売日: 2004/04
  • メディア: 単行本

■ 統計学 Statistics

Statistical Analysis of Epidemiologic Data

統計の基礎を学んだ人向けに書かれた中級レベルの本。全体的なバランスもよく、統計の話と、因果の話を区別しながら全体の流れが組み込まれている。良書。
Statistical Analysis of Epidemiologic Data (Monographs in Epidemiology and Biostatistics, V. 35)
  • 著者: Steve Selvin
  • 出版社/メーカー: Oxford University Press, USA
  • 発売日: 2004/05/13
  • メディア: ハードカバー


Epidemiologic Analysis: A Case-Oriented Approach

上記”Statistical Analysis of Epidemiologic Data”の姉妹本。一つ一つのトピックに関して、いくつかの統計手法をあてはめることが可能であることを、実際の例を用いながら示してくれている。ノンパラメトリックな手法のこともわかりやすく解説してくれている。
Epidemiologic Analysis: A Case-Oriented Approach
  • 著者: Steve Selvin
  • 出版社/メーカー: Oxford University Press, USA
  • 発売日: 2001/06/15
  • メディア: ペーパーバック


Statistical Tools for Epidemiologic Research

上記”Statistical Analysis of Epidemiologic Data”の関連書籍。
Statistical Tools for Epidemiologic Research
  • 著者: Steve Selvin
  • 出版社/メーカー: Oxford University Press, USA
  • 発売日: 2011/01/14
  • メディア: ハードカバー


Logistic Regression: A Self-Learning Text

読みやすくまとまっていて、一度は読む価値あり。しかも、GEEのことも書いてある。名著。
Logistic Regression: A Self-Learning Text (Statistics for Biology and Health)
  • 著者:David G. Kleinbaum, Mitchel Klein
  • 出版社/メーカー: Springer
  • 発売日: 2010/07/01
  • メディア: ハードカバー


Applied Logistic Regression

名著。上記”Logistic Regression: A Self-Learning Text”で十分な気もするが・・・。
Applied Logistic Regression (Wiley Series in Probability and Statistics - Applied Probability and Statistics Section)
  • 著者: David W. Hosmer, Stanley Lemeshow
  • 出版社/メーカー: Wiley-Interscience
  • 発売日: 2001/09
  • メディア: ペーパーバック


Survival Analysis: A Self-Learning Text

これまた読みやすく、まとまっている。一度は読む価値あり。名著。
Survival Analysis: A Self-Learning Text (Statistics for Biology and Health)
  • 著者: David G. Kleinbaum, Mitchel Klein
  • 出版社/メーカー: Springer
  • 発売日: 2011/10/20
  • メディア: ハードカバー


Applied Longitudinal Data Analysis for Epidemiology: A Practical Guide

縦断的データの分析方法について、分かりやすく説明している。第二版が出版された。
Applied Longitudinal Data Analysis for Epidemiology: A Practical Guide
  • 著者:Jos W. R. Twisk
  • 出版社/メーカー: Cambridge University Press
  • 発売日: 2013/05/09
  • メディア: ペーパーバック


Applied Multilevel Analysis: A Practical Guide

マルチレベル解析の入門書。
Applied Multilevel Analysis: A Practical Guide (Practical Guides to Biostatistics and Epidemiology)
  • 著者:Jos W. R. Twisk
  • 出版社/メーカー: Cambridge University Press
  • 発売日: 2006/05/31
  • メディア: ペーパーバック


Applied Mixed Models in Medicine

Mixed-Modelの最近の本。Mixed-Modelとは何か、というところから始まり、Mixed-Modelにおける考え方を行列式を用いて教えてくれる。
Applied Mixed Models in Medicine: in Medicine (Statistics in Practice)
  • 著者:Helen Brown, Robin Prescott
  • 出版社/メーカー: John Wiley & Sons
  • 発売日: 2006/06/05
  • メディア: ハードカバー


Applied Longitudinal Data Analysis: Modeling Change and Event Occurrence

Longitudinal dataの扱い方に関して、理論的に説明してくれている。本全体は二部構成になっており、第一部ではindividual growth modelingを、第二部ではsurvival analysisを扱っている。訳本も出版されている。
Applied Longitudinal Data Analysis: Modeling Change and Event Occurrence
  • 著者: Judith D. Singer, John B. Willett
  • 出版社/メーカー: Oxford University Press, USA
  • 発売日: 2003/03/27
  • メディア: ハードカバー


Biostatistical Methods in Epidemiology

統計学における、それぞれのアプローチの仕方、計算方法について、比較しながら学ぶことができる。
Biostatistical Methods in Epidemiology (Wiley Series in Probability and Statistics. Biostatistics Section)
  • 著者:Stephen C. Newman
  • 出版社/メーカー: Wiley-Interscience
  • 発売日: 2001/07/27
  • メディア: ハードカバー

■ ベイズ理論 Bayesian Theory

Bayesian Approaches to Clinical Trials and Health Care

ベイズ理論に関して、その応用方法に至るまで、実際の研究を例示しつつ教えてくれている。
Bayesian Approaches to Clinical Trials and Health Care (Statistics in Practice)
  • 著者:David J. Spiegelhalter, Keith R. Abrams, Jonathan P. Myles
  • 出版社/メーカー: John Wiley & Sons
  • 発売日:2004/01
  • メディア: ハードカバー

本の紹介;疫学・統計学(応用編) はコメントを受け付けていません

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