大学院生の紹介

2017/6/15

大学院生の紹介

疫学・衛生学分野の大学院生は、医師(半数程度)、看護師、保健師など多職種から構成されています。医師でも、臨床研修(内科、外科、救急、麻酔科、小児科など)を修了したもの、学部卒業後そのまま教室に入った者と多種様々です。

基本的に、疫学・生物統計学を基礎から応用まで勉強しています。そして、自らの手で自分の興味ある領域についてレビューを行い、研究仮説を立て、研究計画を立て、研究を行うことを目指しています。その中で、大学院生同士お互いサポートし合いながら、前に進んでいます。

疫学は医学研究の基礎、そして論理的思考の学問です。だからこそ、多種多様な興味を持つ院生を受け入れてくれているのかもしれません。また、私たちは統計学と疫学は異なったものだと考えています。医学研究における疫学のない統計解析は、間違った結論を導き出す可能性を持っています。

興味があることがあるけど実際研究をどのようにしたらいいのかわからないという方、ヒトを対象にした研究をやりたい方、医療行政一般に興味がある方、是非一度教室をのぞいてみませんか?自らの力で状況を切り開いていきたいという方には、最適の場所だと思います。

大学院生(2017年4月現在)

(博士課程5年目以上)

・小林 隆則

・斉藤 景子

・山崎 賢士

(博士課程4年目)

・村田(賀來) 亜希子

(博士課程3年目)

・道端 達也

・劉 陽洋

(博士課程2年目)

・大川 由加里

・中村 和恵

・松本 尚美

・宮野 由美子

(博士課程1年目)

・有吉 真季子

(修士課程2年目以上)

・岸川 俊大

(修士課程2年目)

・大森 智代美

・里見 真輝

・菅野 渉平

・光井 聡

・山中 隆夫

(修士課程1年目)

・坂本 陽子

・中島 康子

・松木 宣嘉

・八幡 晋輔




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