活動報告

2020/4/1

令和元年度卒業院生の皆様、博士、修士課程の修了、おめでとうございます!


2019年度に博士課程と修士課程を8名の方が修了されました(博士2名、修士6名)。修了された大学院生の皆さん、本当にお疲れ様でした。大学院生の調査・研究へのご指導・ご協力頂きました皆様全てに感謝申し上げます。





2020/3/17

教室研究会

講座スタッフの研究内容やその他の情報の交換、議論のために、研究会を行っています。研究会は、セミクローズドで開催しています。

 

2020/7/3

2020年度 産業医基礎研修会(中止を決定しました)

7月3日追記
 今年度の産業医基礎研修会実施は、中止を決定しました。
 次年度以降の開催については、未定です。
 (受講予定の先生方で、中止の連絡が届いていない場合は
 受講料返金のご案内をお送りしますので、ご連絡ください)

6月29日追記
 7月10日を目処に、今年度の実施について、受講予定の方にお知らせをします。
 連絡が届いていない方は、ご自身のサーバーの設定やスパム判定されていないかなども
 確認をお願いします。

5月26日追記
新型コロナの状況を勘案し、7月日程については延期することとしました。
延期後の候補日程については、受講予定の方には、別途お知らせをしております。



2020年度の受講者が確定しました。

2020年度の抽選申込みは終了しました。キャンセル待ち等も受け付けておりません。

2020年度の岡山大学産業医学基礎研修会の申込みは、「抽選式」で実施します。

予備日の受付方法についてご案内します。
月曜日と金曜日の受付時間が少々短くなっておりましたので、
以下のとおりとします。

24日8時~24時 医籍登録番号の末尾0・1・8・9番限定
25日0時~24時 全番号受付
26日0時~17時 全番号受付
※アクセスを分散させるため、原則として、
  末尾偶数の先生方は毎時0分から30分までに、
  末尾奇数の先生方は毎時30分から0分までに、
 申込みいただけるようご協力いただけますと幸いです。


まず、受講までの流れについて、こちらをご確認ください。
(受講までの流れ)

サーバーダウン等の不測の事態を回避するため、以下のとおり「医籍登録番号の末尾の番号」にしたがって、申込み日時の振り分けを行いますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします(申込WEBフォームに医籍登録番号を記入していただきますのであらかじめ確認しておいてください)。
また、申込期間中であっても、アクセスの集中が懸念される場合には、申込を一時中断することがありますので、ご容赦ください。
(2月15日土曜日・2月16日日曜日については、申込受付は行いません)

2月10日および17日(月曜日) 医籍登録番号の末尾0または1の先生
2月11日および18日(火曜日) 医籍登録番号の末尾2または3の先生
2月12日および19日(水曜日) 医籍登録番号の末尾4または5の先生
2月13日および20日(木曜日) 医籍登録番号の末尾6または7の先生
2月14日および21日(金曜日) 医籍登録番号の末尾8または9の先生
※アクセスを分散させるため、原則として、
  末尾偶数の先生方は毎時0分から30分までに、
  末尾奇数の先生方は毎時30分から0分までに、
 申込みいただけるようご協力いただけますと幸いです。



ご都合等により、上記日程にてお申込みいただけない場合に備え、
2月24日(月曜日)~2月26日(水曜日)には
必要に応じて同様に医籍登録番号の末尾により時間帯を分けるなどして、
予備の申込み期間を設定する予定ですので、次の案内を確認ください。

抽選結果につきましては、3月以降に、「当選者にのみ」ご案内を差し上げます。
抽選で当選されなかった方へのご案内は致しませんので、ご容赦ください。
なお、指定外の日にお申込みになられた場合は、抽選の対象から除外させていただきます。

今後のご案内も、当HPからのみ情報発信をいたしますので、ご確認いただきますようよろしくお願い申し上げます。

よくあるご質問についてはコチラをご参照ください。
(FAQ)
FAQにて解決しない内容のお問い合わせはこちらから承ります。
(お問い合わせ専用フォーム)

受付等に関しては、当HPのみにてご案内します。
電話等での問い合わせには、一切ご対応しておりませんので、
ご理解のほどよろしくおねがいします。

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これまでの履歴については
以下から確認ください。

(2020/1/30 12:00更新)



2020年度の受付については、抽選式での実施を予定しており、
事前登録の集中を避けるため、2月中に医籍登録番号にて
振り分けのうえ、2週間程度の期間をもって実施する予定です。

次の案内も当HPから行います。

受付等に関しては、準備でき次第、当HPのみにてご案内します。
電話等での問い合わせには、一切ご対応しておりませんので、
ご理解のほどよろしくおねがいします。

期間:1)2020年 7月11日(土)~ 7月12日(日)
   2)2020年 9月12日(土)~ 9月13日(日)
   3)2020年10月10日(土)~10月11日(日)

概要:2020日本医師会認定産業医研修会実施計画(2日×3回)
 *申請中ですので、変更等が生じることがあります。

単位:基礎前期14単位、実地10単位、基礎後期26単位

場所: 岡山大学医学部臨床講義棟2階 臨床第一講義室他
(岡山市北区鹿田町2丁目5番1号 岡山大学鹿田キャンパス)
対象:産業医活動を希望する医師
 (原則としてすべての講義・実地研修を受講する方を対象とします)
定員:120名(若干名の岡山大学医師会優先枠を設定する予定です)
*申し込みにあたり、岡山大学医師会への入会は必須ではありません。
受講料:80,000円(6日間の昼食代を含む)
主催:岡山県医師会
共催:岡山大学医師会・鶴翔会
申込み:後日、当HPにおいて詳細の案内を行います。
※事務局の人員上の制約から電話、FAX等での対応は行っておりません。

よくあるご質問についてはコチラをご参照ください。


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これまでの履歴については
以下から確認ください。



基礎研修50単位取得後の、生涯研修会の実施情報についてはコチラをご覧ください。
 ○岡山労災病院 年5-6回 木曜日18時半~20時半(各2単位)
 ○国立岡山医療センター 年2回 火曜日18時半~20時半(各2単位)
 ○集中研修 年1-2回 次回開催未定



2020/4/28

社労士による「メンタル対応」支援・成果報告会(オンライン開催に変更)

事情により、実地での開催はいったん中止とし、
オンラインでの開催とすることになりました。

1.開催日時 2020年58月19日(火)
13:30~15:00(10分前から接続チェック)
2.オンラインでの実施
3.申込方法 こちらのフォームからお申込ください
4.参加費 無料
5.概要 フライヤーはこちら
*オンラインでの実施に伴い、内容も一部変更となる可能性があります。


諸事情を鑑みまして、4月15日から再延期させていただきます。

(2020.3.31更新)

 

延期しておりました、成果中間報告会につきましては
4月15日に、成果報告会(成果報告集配布あり)として
実施を予定しています。(2020.3.11更新)

諸般の事情を考慮し、3月5日に予定しておりました
成果報告会については、4月中旬移行に延期させていただきます。
大変ご迷惑をおかけします。(2020.3.3更新)

会場を広い場所に変更予定です(2020.2.28更新)。
週明けに、また詳細案内します。

岡山大学と社労士法人桑原事務所による共同研究
メンタル不調者対応方法に関する研究成果中間報告会および成果報告会のご案内

メンタル不調で繰り返し休む社員。病気を理由に業務の配慮を求めてくる社員。「このまま働かせ続けても大丈夫だろうか」、「療養に専念させたいが、本人は働き続けたいと言う」など、多くの企業が同じようなお悩みを抱えています。
このような問題に対して、従来の「医療的管理」の視点ではなく、「業務的管理」の視点から整理し直した対応方法による支援を、岡山大学と社労士法人桑原事務所による共同研究として実施しました。今年度、実際に30以上の事例への対応支援を通して、一定の成果を挙げております。今回のセミナーではこの研究成果の中間報告会として、メンタル不調者の対応における問題解決が期待できる、「面接シナリオ」および「人事措置書」による対応方法についてご紹介します。また本報告会と合わせて、産業医の探し方に関するセミナーを開催いたします

【中間報告会概要】
1.開催日時 2020年3月5日(木)→4月15日(水)
13:00~15:00(15分前から開場・受付開始)
2.会場 岡山大学鹿田キャンパス 基礎研究棟1階 大学院セミナー室
(岡山市北区鹿田町2-5-1)
3.申込方法 こちらのフォームからお申込ください
4.募集人数 先着40名(残席少なくなっております)
5.説明会参加費 無料
6.概要 フライヤーはこちら

〔成果報告会(予定)〕成果報告シナリオ集を配布します
東京会場 2020年4月17日(金) 案内ページ
大阪会場 2020年4月22日(水) 案内ページ
(*自治体向けは無料、企業向けは研修も兼ねるため有料です)

研究協力機関WEBページ

〔神戸会場〕中間報告会(終了しました)
日時 2020年2月7日(金) 14:00~16:00(受付13:30~)
14:00~14:30 産業医の育成状況とミスマッチについて
14:30~15:30 面接シナリオと人事措置書による問題解決方法のご紹介
15:30~16:00 質疑応答

—————過去の履歴
モデル事業実施説明会開催のお知らせ

産業医グループでは、企業におけるメンタルヘルス対応の実践を基に「ルール・業務遂行レベルに着目したメンタルヘルス対応」を開発し、平成20-21年度厚生労働科学研究の補助をうけ多くの自治体・企業への導入を支援してきました。これは、メンタル対応を「医療的管理」の視点ではなく、人事労務担当者や上司が行うべき通常の「業務的管理」の視点から整理し直した「新しい」対応方法で、導入済の自治体・企業からは「休職者数、とりわけ再発者が大幅に減った」「休職者管理に取られる手間が削減できた」「もう従来のメンタル対応には戻れない」と、高い評価をいただいております(ビジネス・レーバー・トレンド2019年1-2月号に、本対応を導入した岡山県内の自治体のインタビュー記事が掲載されました。記事はコチラ。PDF)。

この度、すでに研究協力機関先において研修・相談等の形式で事業化済みの本メンタルヘルス対応方法に準拠して、明確に労務管理として再構成することで、社会保険労務士による個別事例の支援を行う、「最新」の研究モデル事業を新たに開始いたします。ご相談いただいた個別の事例に対して、本学産業医グループ監修の元、対応方法を習得した社会保険労務士による助言を行います。本研究実施に際して、実際に個別支援に取り組むモデル事業への参加自治体・企業を募集しております。

つきましては、本モデル事業への参加募集にあたり、下記の通り説明会を開催いたします。ご多用中のところ恐縮ではありますが、皆様には是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。なお、研究の概要・詳細の最新情報は、研究協力機関WEBページをご参照ください(コチラから)。

〔東京開催〕
説明会日時|平成31年4月17日(水)
13:00~15:00(自治体限定)
15:30~17:30(企業向け)
※両回とも内容は共通ですが、それぞれ対象を分けておりますのでご注意ください。
(ただし、この点をご理解いただいたうえでの、ご都合による参加は可能です)
※15分前から受付を開始します。控室等のご準備はありませんのでご了承ください。

会場|東京都江東区毛利1-19-10 江間忠錦糸町ビル3階
(財)日本予防医学協会 会議室

〔大阪開催〕
説明会日時|平成31年5月15日(水)
13:00~15:00(自治体限定)
15:30~17:30(企業向け)
※両回とも内容は共通ですが、それぞれ対象を分けておりますのでご注意ください。
(ただし、この点をご理解いただいたうえでの、ご都合による参加は可能です)
※15分前から受付を開始します。控室等のご準備はありませんのでご了承ください。

会場|大阪市天王寺区味原町13-9 サンエイ下味原第2ビル 6階 セミナールーム

●申込方法|
メールにて申込書を請求のうえ、メール添付で申込
(メールアドレスは以下に記載のとおり)

●募集人数|
各回先着50名(東京)、35名(大阪)

●問い合わせ先|
岡山大学大学院医 疫学・衛生学分野 講師 高尾 総司(担当:森)
〒700-8558 岡山市北区鹿田町2丁目5番1号
E-mail; mhr◎md.okayama-u.ac.jp (◎を@にかえてください)

2020/3/18

産業医学基礎研修会(過去の履歴)

2019年度研修会は、予定通り、開催、終了しました。
2020年度の予定については、またあらためて案内します。

9/10(火)に受講者の皆様には受講者証をメールにて送付させて頂きました。
お手元に届いていない方は、事務局までご連絡をお願い致します。
(※前半同様に紙媒体での郵送は行っておりません。)

期 間:後半)2019年9月14日(土)~9月16日(月祝)
    スケジュール 初日 10時受付開始~19:20講義終了予定
           二日目8:30講義開始~19:30講義終了予定 
           最終日8:30講義開始~15:10講義終了予定

開催概要:2019年度岡山大学産業医基礎研修会日程表(コチラ) 
単位:前半)基礎前期14単位、実地6単位、基礎後期6単位
   後半)実地4単位、基礎後期20単位
場所: 岡山大学医学部臨床講義棟2階 臨床第一講義室他
(岡山市北区鹿田町2丁目5番1号 岡山大学鹿田キャンパス)
対象:産業医活動を希望する医師
定員:120名(若干名の岡山大学医師会優先枠を設定する予定です)
*申し込みにあたり、岡山大学医師会への入会は必須ではありません。
受講料:80,000円(6日間の昼食代を含む)
主催:岡山県医師会
共催:岡山大学医師会・鶴翔会
申込み:本年度の申し込みは終了しています。
※事務局の人員上の制約から電話、FAX等での対応は行っておりません。
 当日受付は設けません。必ず事前にお申し込みください。

よくあるご質問についてはコチラをご参照ください。


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6月13日12時00分更新

6/12(水)16時過ぎに、参加者の皆様には、受講者証をメールにて送付させて頂きました。
紙媒体での郵送は行いません。
メールがお手元に届いておられません先生には、お手数ですが、
以下問合せフォームより事務局へご連絡くださいますようお願い致します。

問合せフォームはコチラよりお願いします。

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受講料をお振込頂きました参加者の皆様には、受講者証を6月中旬頃までにメールにて送付させて頂きます。
紙媒体での郵送は行いません。どうぞ宜しくお願い申し上げます。


6月5日14時30分更新

繰上げ当選のかたも含めました、最終的にすべての定員が満席となりました。
キャンセル待ちを頂いておりました方には大変申し訳ございません。

受講料をお振込頂きました参加者の皆様には、受講者証を6月中旬頃までにメールにて送付させて頂きます。
紙媒体での郵送は行いません。どうぞ宜しくお願い申し上げます。


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5月7日14時30分更新、5月9日17時30分追記

抽選結果につきましては、5月7日(火曜日)12:00PMに、参加が内定されました先生のみ、メーリングリストよりご案内を差し上げました。
ご登録頂きましたメールアドレス宛に、「2019年度岡山大学産業医基礎研修会への参加内定と受講料お振込のご案内」メールが届いておられます先生は、内容をご確認の上、受講料の振込手続にお進み下さい。受講料のお振込が完了されました時点で「受講確定」となります。

抽選で当選されなかった方へのご案内は致しませんので、ご容赦ください。
5月中旬以降になると思われますが、キャンセルが出ました場合、繰り上げ当選のかたには、連絡を差し上げます。
最終的に定員が満席になった時点で、以降の繰り上がりが生じないことについても、当HPよりご案内差し上げるようにします、。

今後のご案内も、当HPからのみ情報発信をいたしますので、ご確認いただきますようよろしくお願い申し上げます。


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4月26日12時00分更新

抽選お申込受付を終了致しました。
抽選結果につきましては、5月7日(火曜日)以降に、「当選者にのみ」ご案内を差し上げます。抽選で当選されなかった方へのご案内は致しませんので、ご容赦ください。
指定外の日にお申込みになられた場合は、抽選の対象から除外させていただきます。

今後のご案内も、当HPからのみ情報発信をいたしますので、ご確認いただきますようよろしくお願い申し上げます。



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4月25日19時00分更新

2019年度 産業医基礎研修会申込受付の再開について(抽選式に変更いたしました)
指定外の日にお申込みになられた場合は、抽選の対象から除外させていただきます。



ご事情によりこれまでの期間内に抽選申込みが完了されておりません先生について、
抽選申込の予備期間を4月25日(木)~26日(金)正午まで設けます。

本日 4月25日(木)正午以降→医籍登録番号の末尾が0または偶数の先生は、抽選申込みください。
明日 4月26日(金)に日付が変わりましたら、医籍登録番号問わず抽選のお申込を開始ください。
26日(金)正午にて抽選お申込受付を終了致します。



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4月15日14時30分更新

当初予定しておりました、申込開始日である4月13日に、アクセス集中によるサーバーダウンが生じたため、申込方法を先着順から「抽選式」に変更することに致しました。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
なお、さらなるサーバーダウン等の不測の事態を回避するため、以下のとおり「医籍登録番号の末尾の番号」にしたがって、申込日時の振り分けを行いますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします(申込WEBフォームに医籍登録番号を記入していただきます)。
また、申込期間中であっても、アクセスの集中が懸念される場合には、申込を一時中断することがありますので、ご容赦ください。

4月17日(水曜日) 医籍登録番号の末尾0または1の先生
4月18日(木曜日) 医籍登録番号の末尾2または3の先生
4月22日(月曜日) 医籍登録番号の末尾4または5の先生
4月23日(火曜日) 医籍登録番号の末尾6または7の先生
4月24日(水曜日) 医籍登録番号の末尾8または9の先生
アクセスを分散させるため、原則として末尾偶数の先生方は午前中に、末尾奇数の先生方は午後に申し込みいただけるようご協力いただけますと幸いです。

ご都合等により、上記日程にてお申込みいただけない場合に備え、
4月25日(木曜日)および4月26日(金曜日)には
同様に医籍登録番号の末尾により時間帯を分けるなどして、
予備の申し込み期間を設定する予定ですので、次の案内を確認ください。

抽選結果につきましては、5月7日(火曜日)以降に、「当選者にのみ」ご案内を差し上げます。抽選で当選されなかった方へのご案内は致しませんので、ご容赦ください。指定外の日にお申込みになられた場合は、抽選の対象から除外させていただきます。

今後のご案内も、当HPからのみ情報発信をいたしますので、ご確認いただきますようよろしくお願い申し上げます。

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本日4/13(土)午前にお申込受付開始予定としておりましたが、申し込み開始前に、
予期せぬサーバダウンが起こりましたので、お申込開始を延期させて頂きます。
参加ご希望の方にはご迷惑をお掛けしまして、大変申し訳ございません。

4/15(月)以降に改めて、お申込に関しまして、本ホームページよりご案内いたします。


受付に関する問い合わせについては、一切対応しておりません。
本ページ以外からは情報発信をいたしませんので、本ページの情報更新を確認ください。

お問い合わせ対応につきましても、サーバーの不具合により一時中断させて頂いておりますこと、ご了承下さい。

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以下のとおり開催を予定しています。

期 間:前半)2019年7月13日(土)~7月15日(月祝)
    スケジュール 初日 10時受付開始~19:20講義終了予定
           二日目8:30講義開始~19:30講義終了予定 
           最終日8:30講義開始~17:10講義終了予定
    後半)2019年9月14日(土)~9月16日(月祝)
    スケジュール 初日 10時受付開始~19:20講義終了予定
           二日目8:30講義開始~19:30講義終了予定 
           最終日8:30講義開始~15:10講義終了予定

開催概要:2019年度岡山大学産業医基礎研修会日程表(コチラ) 
単位:前半)基礎前期14単位、実地6単位、基礎後期6単位
   後半)実地4単位、基礎後期20単位
場所: 岡山大学医学部臨床講義棟2階 臨床第一講義室他
(岡山市北区鹿田町2丁目5番1号 岡山大学鹿田キャンパス)
対象:産業医活動を希望する医師
定員:120名(若干名の岡山大学医師会優先枠を設定する予定です)
*申し込みにあたり、岡山大学医師会への入会は必須ではありません。
受講料:80,000円(6日間の昼食代を含む)
主催:岡山県医師会
共催:岡山大学医師会・鶴翔会
申込み:上記更新内容を参照ください
※事務局の人員上の制約から電話、FAX等での対応は行っておりません。
 当日受付は設けません。必ず事前にお申し込みください。

受講までの流れはコチラをご参照ください。
申込受付開始までの間の、事前予約などは一切承っておりません。

よくあるご質問についてはコチラをご参照ください。


岡山大学医師会へ入会希望の方はコチラよりお願いします。
(他大学出身の方でもご入会いただけます)



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2018年度産業医基礎研修会(50単位集中)は以下の通り実施致しました。

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開催日程:2018年度岡山大学産業医基礎研修会日程表 
期間:前半)平成30年7月14日(土)~平成30年7月16日(月祝)
   後半)平成30年9月15日(土)~平成30年9月17日(月祝)
単位:前半)基礎前期14単位、実地6単位、基礎後期6単位
   後半)実地4単位、基礎後期20単位
場所: 岡山大学医学部 岡山大学鹿田キャンパス
定員:120名
主催:岡山県医師会、共催:岡山大学医師会・鶴翔会

基礎研修50単位取得後の、生涯研修会の実施情報についてはコチラをご覧ください。
 ○岡山労災病院 年5-6回 木曜日18時半~20時半(各2単位)
 ○国立岡山医療センター 年2回 火曜日18時半~20時半(各2単位)
 ○集中研修 年1-2回 次回開催未定



2020/7/7

2020産業医生涯研修会(年度内はすべて中止となりました)

当講座では、産業医生涯研修会の実施に講師として協力しています。
※基礎研修の単位は取得できません。

7月7日追記
 2020年度内の計画はすべて中止となりました。


■新規の予定について見通しが立ちましたら、以下より案内します。
詳細はコチラから。

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2020年度については以下のとおり現在計画中です。
■岡山大学病院 2020年6月以降、2ヶ月に1回 各2単位(新規)→中止
■岡山労災病院 2020年11月、2021年1,3月 各2単位→中止
■国立岡山医療センター 2020年8月、12月 各2単位→中止
*産業保健に関心のある方であれば、職種を問わず参加できます。
*いずれも日本医師会認定産業医・生涯研修の単位を取得できます。

詳細はコチラから。

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【岡山労災病院開催分(詳細)】
 2013年5月からは、岡山労災病院における研修会は、実際に産業保健現場で実務を行う機会のある方を支援するための事例検討を中心とした「アドバンストコース」として実施してきました。また人事労務担当者の方にも参加いただくことができました。
 かかる経緯を踏まえ、岡山労災病院における研修会は、実際に産業保健現場で実務に携わる方(人事労務・産業保健スタッフ)を支援するための事例検討を中心に実施しています。事例検討を円滑に行うため、総論内容をまとめた DVD の視聴を推奨(入手方法はコチラ)しています。
 前半はトピックについてのミニレクチャーを実施し、後半はレクチャー内容を受けて、意見交換を行います。参加者、講師の間での意見交換の中で、それぞれ現在、過去にお困りの事例について、他社の人事労務担当者、産業医、産業保健職の意見を幅広く聴くことができる機会です。積極的な意見交換を促進するため定員 20 名とさせていただきます。
 なお、企業の人事担当者・社会保険労務士等、産業医単位を必要とされない方につきましては、各会先着5名まで無料で受講いただけますので、早めにお申し込みください。

詳細はコチラから。


2019/2/20

人事総務担当者・産業保健職等向けメンタルヘルス研修会12回シリーズ

 これまで、バラバラには実施してきた、メンタルメソッド研修会ですが、
 2019年度には、主要テーマを包括的に実施することになりました。

 高尾総司監修のもと、
 森 悠太社労士(社労士法人桑原事務所)が講師を担当します。

 申し込みはコチラからお願いします。
 (なお、事務局リソースが非常に少ないため、WEBフォーム以外での受付はしておりません)

〔会場〕
 岡山大学鹿田キャンパス 基礎研棟1階 大学院セミナー室

〔日程(時間はいずれも13時15分から14時30分)〕
1.4月23日(火)
2.5月14日(火)
3.6月25日(火)
4.7月9日(火)
5.8月20日(火)
6.9月10日(火)
7.10月8日(火)
8.11月26日(火)
9.12月10日(火)
10.1月28日(火)*基礎医学棟 大学院第一講義室
11.2月4日(火)*基礎医学棟 大学院第一講義室
12.3月10日(火)

〔各日の研修内容の概要〕
1.ビギナーA(総論編)
初めて高尾メソッドを学ぶ方向けに、「業務的健康管理」「大原則と三原則」など、メンタルヘルス対応の基本的な考え方に重点をおいて解説します。新しくメンタル対応を行うことになった方、人事担当者、顧問先などに高尾メソッドを知ってもらいたいと考えている方におすすめです。なお、ビギナーBと内容に重複する部分があります。

2.ビギナーB(様式編)
初めて高尾メソッドを学ぶ方向けに、メンタルヘルス対応における様式の具体的な使い方に重点をおいて解説します。「ビギナーA」とセットでの受講はもちろん、高尾メソッドをすでに導入している企業の上司向け研修としてもおすすめです。なお、ビギナーAと内容に重複する部分があります。

3.安全配慮義務に対する大いなる誤解―「配慮して就業させる」ことのリスク
メンタルヘルス不調者の対応において、就業継続時あるいは復帰時に、「勤務時間短縮」「業務分担の見直し」「異動」などの配慮を求められることがあります。配慮をしながら就業させることは、かえって安全配慮義務”不履行”のリスクとなることを、裁判例を交えて解説します。

4.療養導入編
メソッド導入した後に発生したメンタルヘルス不調のケースは、療養開始時点から手順に沿って進められます。しかしながら、導入以前に発生したケース、とりわけこれまで様々な配慮を行ってきたために生じてしまった“難渋事例”においては、療養導入が困難なケースがあります。具体的な事例をもとに、療養導入の方法を解説します。

5.関係者との関わり方 家族編―家族の協力を適切に得る
メンタルヘルス不調のケースにおいては、自身の問題認識が少なく、本人との対応だけでは解決困難となる場合があります。また療養期間中、とりわけ療養初期においては家族の適切なサポートが重要であることは言うまでもありません。「家族」とうまく連携し、協力を得るための手順等について、解説します。

6.関係者との関わり方 主治医編―精神科医師の立場を理解する
メンタルヘルス不調者との対応にあたって、主治医は重要な関係者であり、その立場を理解することは大変有用です。また、会社から安易に受診を促し、そもそも医師に尋ねるべきでない内容を尋ねた結果として、周囲の負担につながっている面もあります。人事担当者向けに、主治医の側の考え方や、受診の必要性についての考え方などについて解説します。

7.現職復帰の是非
メソッドでは、現職への復帰を原則としています。一方で、復帰時に異動を希望するケースがいまだ少なくありません。現職復帰の重要性について、現職復帰のメリット・デメリット、現職以外の復帰のメリット・デメリットを整理したうえで、最終的に制度としての現職復帰の合理性について、労務管理の視点から確認します。

8.軽減勤務の是非
 メソッドでは、軽減勤務を認めていません。しかしながら、軽減勤務から徐々に負荷を増加させると良いのではないかという考え方は、特に医学的根拠があるわけでもないにも関わらず、少なくありません。この背景を丁寧に考察するとともに、軽減勤務にかかる課題を整理します。また会社の制度として、すでにリハビリ勤務制度などを設けているケースに対しては、改訂すべきポイントについて改めて整理します。

9.ストレスチェック
義務化から数年を経過したことにより、導入当初の混乱は一定程度おさまり、むしろなんとなく実施している(できている)企業が多くなっているのではないでしょうか。しかしながら、ストレスチェック制度の影響により健康管理や労務管理の面において生じつつある、負の側面に気づいている企業は少ないようです。面接指導等に潜む問題点から、今後の対策のためのポイントについて解説します。

10.発達障害の可能性がある社員への対応
発達障害が疑われる社員の対応について、近年相談件数が増加しており、悩まれている企業が多くなっているようです。日本の雇用慣行という観点からも整理しながら、そもそも病名などは取り扱わなくても、適切に対応できる方法の詳細について解説します。

11.障害者対応(身体・精神)―様々な種類の不完全労務提供をどう考えるか
 育児や介護による時短勤務などが社会的な制度として認められている一方で、メソッドにおいて短時間勤務制度を推奨しないことについて、不整合が気になるという質問はよくあります。障害や育児・介護の事情等により、ある意味での「不完全な労務提供」となっているケースについて、メンタルヘルス不調者対応と同じ観点から整合性をもって対応できることを説明します。

12.治療と就労の両立支援―高尾メソッドでどのように理解するか
 近年、治療と就労の両立支援が話題となっています。しかしながら、健康経営等のコンセプトと十分に整理ができていないために、特に安易な就業規則変更などにより、メンタル不調者対応をさらに困難にする危険性が潜んでいます。両立支援について、多面的にその意義と注意点について解説します。


2019/2/4

ビジネスレーバートレンド/地安協・職場復帰支援パンフレット紹介様式請求ページ

本ページから
ビジネスレーバートレンド誌(2019年1・2月合併号)
PDF
および
地方公務員安全衛生推進協会の発行する
職場復帰支援パンフレットにおいて紹介している様式のうち
主要なものについてPDF形式にて
ダウンロードすることができます。

療養・復帰準備状況報告書(週1報告)
復帰準備完了確認シート(最終チェックリスト)
主治医意見書依頼文・様式

なお、エクセル形式での提供や
その他の様式の提供については
地安協・パンフレット購入者
または
自治体・企業総務人事担当者によるご利用であることを
確認するため、以下よりお問い合わせください。

お問い合わせ






2017/9/27

STATAによる統計解析集中講義を実施しました

 HSPHのXiaoyu Li先生による、STATAを用いた、重回帰、ロジスティック回帰を中心としたコンセプトとサンプルデータを用いた説明、およびラボワークを3日間にわたって集中講義で実施しました。

 個人的にはestoutコマンドでロジスティック回帰の結果を複数のモデルにわたってオッズ比および95%CIをまとめて表示できるようになり、大変有意義でした。




2016/11/29

第9回欧州公衆衛生学会(EPH)年次総会(@ウィーン)レポート

オーストリアのウィーンで2016年11月9日から12日に開催された「第9回欧州公衆衛生学会年次総会 (9th European Public Health Conference)」 に参加してきました。

「All for Health, Health for All」というテーマのもと、75以上の国々から1,800人以上が出席し、多岐にわたるプログラムが用意されました。

今回は、岡山の高齢者を対象として、気温と救急搬送の関連を評価した時系列分析に関するポスター発表を行いました。

Suzuki E, Yorifuji T, Kashima S, Yamamoto E, Tsuda T.
Ambient temperature and daily emergency ambulance calls in Japanese elderly: a time-series analysis.
9th European Public Health Conference. Vienna, Austria, Nov 9–12, 2016. Eur J Public Health. 2016;26(Suppl. 1):402–403.


(ES)

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