2020/3/17

教室紹介

教室の理念

教室の柱とする疫学・生物統計学を用いて研究を行い、国内・世界の医療・保健・福祉分野への貢献を目標にしています。日本ではまだまだ公衆衛生学・公衆衛生活動というのは重視されていない分野かもしれませんが、院生が安心して自由に学べる雰囲気を提供し、自ら考え研究し公衆衛生活動に参加していける人材を育てています。また学部教育では、公衆衛生マインドの醸成、データサイエンスの素養の育成を目標とします。その他、臨床研究支援体制を通した研究の質の向上と人材育成を目指します。

教室で学ぶこと

疫学
人を対象とした医学研究の基本的方法論で、因果関係の追及・定量化を目指す学問です。人間(医療)の関わる問題全てに対して、原因と結果の関連を定量化する学問で、論理的思考と医学研究の考え方を学んでいます。データサイエンス時代に必須の方法論と言えます。

生物統計学
医学研究で用いる統計方法論全般的に勉強します。生物統計学専門の先生との勉強会も行っています。

研究テーマ

スタッフ・院生それぞれ多岐に渡ります。

疫学理論・解析方法論・社会疫学・環境疫学・小児周産期保健・産業保健・国際保健・疫学研究全般(臨床研究、地域医療・保健、災害医療、医療ビッグデータベースなど)。疫学的手法を用い、医療に関連する全ての分野を網羅しています。
   

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