2017/4/27

「新しい」ストレスチェック運用方法に関する研究説明会開催のお知らせ

この度当講座では、「企業のためのストレスチェック運用 導入支援モデル事業」を実施することとなりました。つきましては、下記の通り説明会を開催いたしますので、ご多用中のところ恐縮ではありますが、皆様には是非ご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
当講座では、平成22年度に厚生労働省の研究費補助を受け、「企業における業務遂行レベルにもとづく新しいメンタルヘルス対応」を開発し、多数の企業で活用いただいています。研究終了後も、運用手順や様式等のアップデートを重ねてきましたので、今回、最新の情報も説明会のなかでご紹介する予定です。なお、研究の概要につきましては、以下をご参照ください。
末筆ではありますが、皆様のますますのご健勝をお祈り申し上げます。


1.日 時:平成29年6月16日金曜日 13時~15時

2.場 所:大繊健保会館 5階 第3会議室
     (大阪市中央区瓦町2-6-9)

3.内 容:
 (1)ルール・業務遂行レベルに着目したメンタルヘルス対応最新情報
 (2)実施してみてわかったストレスチェック制度運用の注意点
 (3)社員および会社に有意義なストレスチェック運用導入支援モデル事業の説明

4.お申込み
 コチラの専用サイトの申し込みフォームからお願いします(研究協力機関のサーバー)

5.特典資料
 説明会案内状にありますパスワードをもちいて、ダウンロードしてください。
 (案内状を受け取っていない担当者の方も、
  説明会にお申込みいただきましたら、パスワードをご案内します)

 コチラから。


以下は、関連情報です。参考にしてください。
【関連情報一覧】
 岡山県市町村振興協会の協力を得て、玉野市・赤磐市・吉備中央町に導入支援を行いました。引き続き、岡山産業保健総合支援センターの協力を得て、備前市・瀬戸内市・真庭市・美咲町に導入支援を行い、今年度は津山市・美作市・勝央町に導入支援を行っています。

 高尾メソッド・マニュアル

 埼玉県春日部市における導入状況は以下を参照ください。
公務災害防止の現場から2013
ビジネス・レーバー・トレンド 2014年9月号

 健康管理は社員自身にやらせなさい -労務管理によるメンタルヘルス対策の極意-
 総論DVD入手方法
 完全攻略!もう悩まないストレスチェック制度

*利用可能な成果物に関しては以下をご参照ください。
(1)研究報告書全文 (検索語「業務遂行レベル」)
 コチラから
(2)紹介記事
■ビジネスレーバートレンド誌
 2011年7月号
 2012年5月号
■日本産業衛生学会中国地方会ニュース
 ニュースレター第28号
■インターリスクレポート(インターリスク総研)
 労災リスク・インフォーメーション(第16号)
(3)健康管理誌(保健文化社)「しごとと健康」
 コチラから購読可能
(4)メンタルヘルス白書2011(日本生産性本部)
 コチラから購入可能
(5)健康メモセレクションシリーズ・メンタル編(社員向け)(日本家族計画協会)
 コチラから   たとえば
(教材テーマ「メンタル」、教材マテリアル「指導箋・健康メモ」で検索
(6)ビジネスガイド誌
 「現場が主導するメンタルヘルス対策 書式活用による業務標準化のメリット」
 2016年9月号
(7)月刊人事労務
 「問題発生時における ルール・業務遂行レベルにもとづくメンタル対応」
 2013年9月号
 *これ以外は、基本的に「復職」を起点(または療養開始以後)としてまとめていましたので、現に就業しており問題となっている社員への対応についてはこちらが、参考になります。


 


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