2014/5/10

考察「しごとと健康」連載のお知らせ

 産業医グループの活動の原理・原則について、特に企業におけるメンタル対応を例としながら、保健文化社発刊の「健康管理」4月号から連載しています。


 4月号は「二つの健康管理」として、医療的な考え方と、よりビジネスもしくはリスクマネジメント的な考え方としての「業務的健康管理」を対比して紹介しています。
 5月では、なぜ従来のメンタル対応が「難しい」と言われるのかを考察し、「できる」メンタル対応とは何かを考えます。
 6月号では、「ルールに基づく」メンタル対応構築のための、「三原則」を紹介しています。
 7月号では、メンタル対応に関わる関係者のそれぞれの、本来の「役割」について検討します。
 8月号では、いわゆる「半日勤務」のような、完全に働けていない状態の取り扱いをどうすべきなのかということについて、義務とリスクの観点から再検討を促します。
 9月号では、私たち産業医グループの対応方法では、メンタル面談等において、家族の同席を求めていますが、この意義について触れます。
 10月号では、私たちがこれまで行ってきた産業医としてのメンタル面談の進め方を具体的に紹介しています。
 11月号では、私たちが使用している産業医意見書の書式についての解説と、その意義について紹介しています。

 是非、一度、読んでみていただければ幸いです。

 なお、ネットのFujisanからでも購入可能のようです。

 http://www.fujisan.co.jp/product/674

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