産業医グループ

2016/6/4

ストレスチェック制度 完全攻略! 特別セミナー開催のお知らせ(4月21日、広島)

以下のとおり、メンタルヘルス対応総論およびストレスチェック制度の完全攻略セミナーを開催します。

日時:平成28年4月21日(木曜日) 13:30~17:00
会場:広島県医師会館 1Fホールにて
プログラム概要:
 (1)メンタルヘルス対応総論
 (2)完全攻略!もう悩まないストレスチェック制度
 (3)高ストレス者への選択メニューとモニター募集について
  (新庄プロジェクト紹介)

参加費:資料有り3,000円、資料無し無料
 (ただし、資料無しの受付開始は4月以降の予定です)

詳細・申込は、以下を参照ください。
       コチラ


2017/4/24

ストレスチェックの問題解決本が出版されました

 「完全攻略!もう悩まないストレスチェック」が出版されました。

 本書籍は、単なるストレスチェック制度の解説本ではなく、
 ストレスチェック制度の実施に伴い懸念されている様々な問題を
 タイトルの通り、「すべて解決」できるアイデアをまとめたものです。



 以下より購入できます。

 労働新聞社HP
 
 Amazon


2019/2/4

【メンタル対応】高尾メソッド・マニュアル

平成26年度、岡山県市町村振興協会の協力を得て、玉野市・赤磐市・吉備中央町に導入支援を行いました。以降は岡山産業保健総合支援センターの協力を得て、以下の通りに導入支援を行いました。ビジネスレーバートレンド誌にて紹介されています。

ビジネスレーバートレンド2019年1・2月号
PDF

【H26】(岡山県市町村振興協会・研究会)
 玉野市、赤磐市、吉備中央町
【H27】(以降、岡山産保・導入支援研究会)
 備前市、瀬戸内市、真庭市、美咲町
【H28】
 総社市、笠岡市、赤磐市(担当者異動により再参加)
【H29】
 美作市、勝央町、津山市、美咲町(担当者異動により再参加)
 倉敷市

埼玉県春日部市における導入状況は以下を参照ください。
公務災害防止の現場から2013
ビジネス・レーバー・トレンド 2014年9月号

これらの詳細な経過も含め、3市町が実際に使用した、手順書(5章)、様式(6章)を含む、報告書を以下からダウンロードいただけます。

コチラ(NPO法人学習支援センター)

なお、公開抜粋版では、以下は含まれませんので、コチラを参照のうえ、各出版元にお問い合わせください。

・しごとと健康連載(最新50回~60回)

・メンタルヘルス白書2011原稿

・月刊人事労務2013年9月号原稿

2014/9/5

研究成果報告会(安衛法改正に伴う事業主セミナー)開催のお知らせ

事業主セミナー開催のお知らせ(無料)
-労働安全衛生法一部改正について-

主催:岡山産業保健総合支援センター

1.日時・会場
 平成26年10月16日(木)15時~17時 岡山大学鹿田キャンパス(定員50名)
 平成26年10月22日(水)15時~17時 ピュアリティまきび(定員30名)

2.会場の詳細
(1)岡山大学鹿田キャンパス 基礎研究棟1階⑤大学院セミナー室
 キャンパスへのアクセス
 建物の詳細 南が上という変な配置図ですが、医学部正門を入っていただき、地図をみながら進むには便利です。
 *駐車可能スペースが非常に少ないので、公共交通機関のご利用をお勧めします。
(2)ピュアリティまきび 会議室 2階 エメラルド
 案内 *「ピュアリティまきび」の駐車場を無料でご利用頂けますが、満車の場合は駐車できません。

3.セミナー概要・講師
(1)第一部 労働安全衛生法一部改正について(メンタルチェックへの対応)
(2)第二部 岡山産保調査研究成果のご紹介
 講師:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 講師 高尾総司
    (岡山産業保健総合支援センター 相談員)

参考:平成24年度調査研究報告書 コチラ

4.対象
 企業の経営者、人事労務担当者等

5.申込み先
 岡山産業保健総合支援センターHPより トップページ
 申込みページへ直接ジャンプ

6.問い合わせ先
 岡山産業保健総合支援センター
 電話:086-212-1222 FAX:086-212-1223
 または メール:info◎okayama-sanpo.jp(◎を@に変えてください)




2014/6/10

【産業保健に関する相談(メンタル対応含む)開始のお知らせ】

 岡山産業保健総合支援センター 産業医学相談員(高尾総司)

 産業保健に関する相談(メンタル対応含む)について
 メールで相談できます(無料)。

 ただし、相談内容については、情報を加工し一般化した上で、Q&A等として活用することにご了承ください。

 コチラ

【相談項目】
・ルール・業務遂行レベルにもとづくメンタルヘルス対応について
・リスクマネジメントにもとづく健康診断事後措置の具体的運用方法について
・労務管理としての過重労働対策について
・安全配慮義務に関して
・行動経済学理論を応用したメタボ対策等生活習慣改善の手法について
・健康教育方法、教材について



2014/5/10

産業保健・労務管理研修会(全職種対象)のお知らせ

当教室では、岡山産業保健総合支援センターに協力し、様々な産業保健に関する研修会を実施しています。

特に、企業の人事労務担当者の方には受講いただきたい内容を実施しています。
そのほか、衛生管理者、産業保健職も歓迎いたします。

コチラを参照ください。

2014/5/10

「業務遂行レベルにもとづくメンタルヘルス対応」研修会講師対応開始のお知らせ(広島~大阪エリア限定)

平成22年度、23年度厚生労働科学研究「職場における新たな精神疾患罹患労働者に対する業務遂行レベル最適化メンタル対応(業務的対応)の評価」の原型となったメンタル対応につき、実際の現場で活用するために原則から学んでいただく研修会講師の依頼につき、これまでは主として人的資源の制約からお引き受けできないことが多々ありました。
そこで、当講座の産業医グループメンバーで、研修会内容を統一し、4名の講師が対応できる体制を整えましたので、表記のとおり、当面の間、広島から大阪エリアに限定して、対応をすることにしました。

ご関心のある企業の担当者の方は、
担当 砂子または矢部まで、ご連絡ください。



2015/8/4

ルール・業務遂行レベルにもとづくメンタル対応 DVD入手方法

ルール・業務遂行レベルにもとづくメンタル対応の基礎を学んでいただいた方が、人事担当者(人事担当役員等)に説明をするなどの理由で詳しく復習するための、研修内容を網羅したDVDを作成しています。

対象は、すでに、岡山大学産業医グループ講師が実施するメンタルヘルス研修会に参加された方となります。
フォームから、いつ、どの研修会を受講したかを「キーワード」欄に入力してください。

 コチラから

2014/5/10

ルール・業務遂行レベルにもとづくメンタル対応:事業化のお知らせ

平成22年度、23年度厚労科研において、実施してきました「業務遂行レベルにもとづくメンタル対応」ですが、このたび、企業における活用を促進するための事業化についてお知らせします。

ご参考(報告書の入手方法


事業化は、2つの目的の異なるパターンがあります。

ひとつは、まずはなにより従来型の対応では難渋し、対応困難な事例について解決を目指すものです。
こちらについては、NPO学習支援センターHPを参照ください。

もうひとつは、対応困難事例を生じさせないための基礎となる、運用ルールの規定を目指すものです。
こちらについては、日本生産性本部・メンタルヘルス研究所HPを参照ください。
具体的には、コチラの案内をご確認ください。


簡単な概要をつかむには以下が便利です。

ビジネス・レーバー・トレンド 2011年7月号
ビジネス・レーバー・トレンド 2012年5月号

2014/5/10

メンタルヘルス対応(等)でお困りの人事労務の方へ

現在、当教室では「職場における業務遂行レベルに着目した新しいメンタルヘル
ス対策」につき、企業への導入支援事業を行っています。この過程の中で、人事
労務担当者の視点から見ると、産業医の先生が「専門でない」といった理由で、
支援を受けにくい状況も少なくないことが明らかになってきました。

そこで、教室でも従来から行ってきた「産業医」としての対応方法だけではな
く、人事労務担当者への直接の支援ニーズに対して、メンタルヘルス対応、ある
いは、企業における健康管理全般(健康診断事後措置、過重労働対策、メンタル
対策)に関する「人事労務支援」を検討中です。

少し噛み砕いて言い換えますと、会社の健康管理体制の再構築の必要性を感じて
おられる企業に対して、既に契約されている産業医はそのままにしながら、人事
労務担当者に対して助言・支援を行うものです。

ご関心のある企業担当者の方は、担当高尾までご連絡ください。

また、直接支援の他、事業化にもどつく間接支援も進めています。以下を参照ください。

コチラ

-----

« Prev - Next »

サイト内検索

ページビュー: 675370

▲ このページの先頭へ

Copyright© 2008 Okayama University All Rights Reserved.